# SBJ銀行、LINE NEXT社、JPYC社による業務提携に関する覚書締結のお知らせ

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/22/sbj%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%80%81line-next%e7%a4%be%e3%80%81jpyc%e7%a4%be%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%a5%ad%e5%8b%99%e6%8f%90%e6%90%ba%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e8%a6%9a%e6%9b%b8%e7%b7%a0/
- 公開: 2026-10-22T12:41:48+09:00
- 分野: ビジネス

株式会社SBJ銀行（本店:東京都港区、代表取締役社長:並木　稔、以下「当行」）、LINE NEXT Inc.（本社:米国、代表取締役社長:高　永受、以下「LINE NEXT社」）、JPYC株式会社（本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部　典孝、以下「JPYC社」）は、下記の通り、業務提携に関する覚書を締結しましたので、お知らせいたします。

当行ホームページはこちら

１.締結日

2026年10月20日

2.業務提携に関する覚書

　①戦略的業務提携　【当行　及び　LINE NEXT社】

　（1）LINE　NEXT社の保有するUnifiデジタルウォレットを含むLINE NEXTのWeb3エコシステム及　びプラットフォームサービスと当行バンキングサービスの戦略的協業分野の検討

　（2）共同プロモーション及び事業開発の協力、潜在的な共同事業施策の協議、検討

　②新たな口座連携型のチャージ機能に関する概念実証※1（PoC）に関する協業　【当行・LINE NEXT社・JPYC社】

　（1）口座連携型チャージに係るPoCに必要な各社が保有するインフラの提供、支援

　　（口座インフラ、ステーブルコインの発行及び償還インフラ、Unifiデジタルウォレットインフラ）

     (2)　各種フローに関する技術面及び運用面の設計協力

  　 （口座連携・ステーブルコイン発行・ウォレット統合）

3.本提携の背景および目的

   当行は、2017年7月に全役職員向けに、「デジタルカンパニー宣言」を実施し、組織の在り方、企業文化を含め、日々DX 化に取り組んで参りました。2020年にシステム子会社となるSBJ DNXを設立し、当行グループ※2として他金融機関様向けにクラウドバンキングシステムやBaaS基盤の提供等を行ってまいりました。また2026年1月には、韓国新韓金融グループの日本法人として「日韓の架け橋」の理念のもと、韓国専用デビットカードである「SBJトラベルKデビット※3」を発売し、日韓を繋ぐ金融サービス、決済インフラの提供等に取り組んでまいりました。

   本提携により、LINE NEXT社のグローバルWeb３サービスプラットフォーム・「Unifi Pay」・デジタルウォレット領域での戦略的な協業検討を進めていくとともに、JPYC社が発行する円建てステーブルコイン「JPYC」を活用した概念実証を通じて、新たな金融サービスの提供を目指してまいります。

4.業務提携先概要

＜LINE NEXT Inc.＞

商号

LINE NEXT Inc.（LINE NEXT 株式会社）

代表者役職・氏名

代表取締役 CEO 高 永受

設立年月

2021年11月

事業内容

LINE NEXT Inc.は、Web3プラットフォーム事業の運営を担当するLINEヤフーの関連会社の米国法人であり、グローバルなWeb3エコシステムの構築を目指しています。

URL

https://www.linenextcorp.com

本PoCでの役割

「Unifi Pay」をはじめとするデジタルサービスおよびブロックチェーン関連技術を提供し、システム

＜JPYC 株式会社＞

商号

JPYC 株式会社

代表者役職・氏名

代表取締役　岡部　典孝

設立年月

2019年11月

事業内容

電子決済手段の発行及び償還、ステーブルコイン等ブロックチェーンに関するコンサルティング他

URL

https://corporate.jpyc.co.jp

本PoCでの役割

日本円建てステーブルコイン「JPYC」の発行体として、発行・償還機能に関する技術支援や専門的知見の提供を行い、実証環境の構築およびサービスの実現可能性の検証を支援

＜株式会社 SBJ 銀行＞

商号

株式会社 SBJ 銀行

代表者役職・氏名

代表取締役社長　並木　稔

設立年月

2009年1月

事業内容

銀行業

本PoCでの役割

銀行口座および銀行インフラを提供し、ステーブルコインと既存の金融サービスを連携するための仕組みを検証します。また、LINE NEXT社と共同で、PoC後の送金・決済を含む新たな金融サービスの事業化を検討

今後も優れた技術を有する企業様との協業を通じて、ブロックチェーンやWeｂ3、ステーブルコイン領域での日本のみならず、グローバルでの新たな事業展開、より快適で便利な金融サービス提供を目指してまいります。

 
※1 概念実証（Proof of Concept）　新しいアイデアや技術に対する実現可能性の検討

※2 当行グループ　株式会社SBJ銀行、株式会社SBJ DNX

※3 「SBJトラベルKデビット」は、2026年1月に新規リリースした韓国内で直接、SBJ銀行の口座残高から決済可能な韓国専用デビットカードです。韓国の交通系ICカード機能や韓国国内の新韓銀行ATMでウォン現金引き出し機能も付帯し、当行のお客さまの韓国渡航時の決済サービスの利便性向上を目指しております。

詳細はこちらから https://www.sbjbank.co.jp/service-use/banking-services/travelkdebit/

当行ホームページはこちら

◆本件についてのお問い合わせ先◆

株式会社SBJ銀行　営業推進チーム　戦略営業室

03-4530-0505

本取り組みは、ＳＤＧｓ（持続可能な開発目標）のゴール9「産業と技術革新の基盤を作ろう」

 を目指した取り組みとなります。

株式会社SBJ銀行

SBJ銀行は、韓国の大手金融グループである「新韓金融グループ」の中核を成す新韓銀行の日本現地法人です。2025年9月期決算において総資産残高1兆8,150億円に達し、JCRおよびMoody's Japanより格付を取得しており、いずれも見通しは「安定的」となっております。当行は今後も、魅力ある商品・サービスの拡充を図り、DX化を一層推進する事によりお客さまの利便性の向上に努めてまいります。

本記事は、株式会社SBJ銀行が2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：SBJ銀行、LINE NEXT社、JPYC社による業務提携に関する覚書締結のお知らせ

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
