# Bluefield Energy、日経BP総合研究所主催「エネルギーSummit 2026Winter」に協賛・登壇

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/23/bluefield-energy%e3%80%81%e6%97%a5%e7%b5%8cbp%e7%b7%8f%e5%90%88%e7%a0%94%e7%a9%b6%e6%89%80%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bcsummit-2026winter%e3%80%8d%e3%81%ab/
- 公開: 2026-10-23T03:11:42+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

▶イベントURL

https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/bpr1126/

分散型エネルギーの発電・電力小売における構造的な非効率をテクノロジーで改革する Bluefield Energy株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：島田 孝文、以下「Bluefield Energy」）は、2026年11月26日（木）に日経BP総合研究所が主催するオンラインイベント「エネルギーSummit 2026Winter」に協賛し、代表取締役の島田孝文が登壇することをお知らせします。

講演では「電力プランの差別化は『裏側』で決まる」をテーマに、発電から小売までをひとつの基盤でつなぐAI基盤「BF Cloud」を土台として、アグリゲーション・需給管理・顧客管理を事業に合わせて必要なところから、あるいは一気通貫で支えるBFEの取り組みを、実例を交えてご紹介します。

登壇の背景

2026年は、容量市場・需給調整市場・インバランス料金など、電力ビジネスの収益構造を左右する制度変更が相次いだ一年となりました。電力小売の事業者には、電源調達費や容量拠出金といったコストの上昇と、市場価格の変動リスクが同時にのしかかっています。

こうした環境で生き残るには、価格だけに頼らない差別化された電力プランが欠かせません。一方で、プランを設計しても、それを支える需給管理や顧客管理、発電側との連携といった「裏側」のオペレーションが追いつかず、実現できないケースが少なくありません。

Bluefield Energyは、低圧から特別高圧までの太陽光発電所・系統用蓄電所をAIで需給最適化するアグリゲーション事業と、電力小売のバックオフィス業務をシステム化するデジタルソリューション事業を展開しています。発電と小売の両側に向き合ってきた知見を共通のAI基盤「BF Cloud」に集約し、制度変更の時代に求められる「裏側」のあり方を提言します。

登壇概要

■日時：2026年11月26日（木）12:50分～13:30分

■タイトル：電力プランの差別化は「裏側」で決まる ～発電から小売まで、ひとつの基盤で一気通貫、事業に合わせて選べる～

■登壇者：Bluefield Energy株式会社 代表取締役 島田 孝文

■セミナー詳細：

電力小売では、差別化した電力プランを出したくても、裏側の需給管理や顧客管理、発電側との連携が追いつかない課題があります。本講演では、AI基盤「BF Cloud」を土台に、アグリゲーション・需給管理・顧客管理を必要なところから、または一気通貫で支える取り組みを、実例を交えてご紹介します。

■申し込み： https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/bpr1126/

イベント概要

■名称：エネルギーSummit 2026Winter

■日時：2026年11月26日（木）12:00〜18:00（予定）

■開催形式：オンライン

■主催：日経BP総合研究所

■協力：日経エネルギーNext、メガソーラービジネスplus

■参加費：無料（事前登録制・日経IDの登録が必要）

■申し込み： https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/bpr1126/

容量市場や需給調整市場、インバランス料金など制度変更が相次ぐなか、電力ビジネスを取り巻く課題と、2027年も収益を確保するための戦略や打ち手を議論するイベントです。

Bluefield Energy 代表取締役 島田 孝文プロフィール

Bluefield Energy株式会社 代表取締役 一橋大学経済学部卒業。DeNA、会計系スタートアップを経て、ベースフード株式会社を共同創業し、2022年11月に東証グロース市場への上場を経験。2024年11月にBluefield Energyを創業。

Bluefield Energyについて

Bluefield Energyは、「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションに掲げるAI×エネルギーのプラットフォーム企業として、発電事業者と小売電気事業者を支える事業を展開しています。分散型エネルギーの発電・電力小売に立ちはだかる構造的な非効率をテクノロジーで解消するべく、低圧から特別高圧までの太陽光発電所・蓄電所をAIで需給最適化するアグリゲーション事業と、電力小売の非効率なバックオフィス業務をシステム化し、柔軟な料金設計やPPAにも対応するデジタルソリューション事業の2軸を展開しています。

採用について

Bluefield Energyでは、今後の事業拡大に伴い、事業開発、オペレーション、エンジニアリングなど複数ポジションで採用を強化しています。再生可能エネルギーの社会実装と長期安定運用の実現に向け、ともに挑戦する仲間を募集しています。

採用情報： https://hrmos.co/pages/bfe

Bluefield Energy株式会社 概要

社名：Bluefield Energy株式会社（ブルーフィールドエナジー）

代表者：代表取締役　島田 孝文

所在地：東京都港区新橋5丁目13番5号 新橋MCVビル9階

事業内容：

・アグリゲーション事業：太陽光発電所・系統用蓄電所・併設等のアグリゲーションサービス、当該システム「BF Cloud アグリ」のSaaS提供、業務代行

・デジタルソリューション事業：バックオフィス業務システム「BF Cloud 精算管理」の開発及び提供

・再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・運用代行

URL：https://bluefieldenergy.co.jp/

本記事は、Bluefield Energy株式会社が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：Bluefield Energy、日経BP総合研究所主催「エネルギーSummit 2026Winter」に協賛・登壇

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
