# SMBCグループの個人外貨預金残高、合計3兆円に到達

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- 公開: 2026-10-23T15:42:36+09:00
- 分野: ビジネス

株式会社三井住友フィナンシャルグループ（執行役社長グループCEO：中島 達、以下、グループを総称して「SMBCグループ」）傘下の株式会社三井住友銀行（頭取CEO（代表取締役）：福留 朗裕、「以下、三井住友銀行」）、および株式会社ＳМＢＣ信託銀行（代表取締役社長：萩原 攻太郎、「以下、ＳＭＢＣ信託銀行」）は、個人のお客さまからお預かりしている外貨預金残高が合計3兆円（2026年9月末時点）に到達したことをお知らせします。

昨今、円安の進行、物価上昇等を背景とした資産防衛・資産形成の意識は急速に高まっています。また、コロナ禍以降、海外旅行・海外出張・留学を目的とした日本人出国者数は徐々に回復し、外貨での決済も増加傾向にあります。

SMBCグループでは、外貨を「資産運用・資産価値の安定化・決済などの多様なニーズにお応えする資産」と位置づけ、お客さまの幅広いニーズにお応えできるよう努めております。2025年11月に外貨預入時の為替手数料の無料化、2026年1月にはポイントが貯まるクレジットカード決済で外貨積立が出来る「外貨クレカ積立」（※1）を導入する等、グループ一体で商品・サービスの改善を図って参りました。今回、個人のお客さまからお預かりしている外貨預金残高が3兆円に到達し、国内でのシェアは35％超（※2）を有しています。

　特に、外貨預金関連サービスや外国籍のお客さまに強みを有するＳМＢＣ信託銀行は、1.6兆円を超える残高をお預かりしており、2026年3月末時点の調査では、5年連続で邦銀No.1（※3）の個人外貨預金残高となっております。ＳМＢＣ信託銀行では、全17通貨の外貨預金を取り扱うとともに、外貨を貯めるだけでなく、そのまま海外での買い物や海外ATMで現地通貨の現金引き出しが可能なVisaデビット付きキャッシュカード「GLOBAL PASS（グローバルパス）」をはじめ、外貨を多様な場面で活用いただけます。

SMBCグループは、今後も、グループ各社の専門性を結集した共通ブランド「SMBC Wealth」のもと、グループ一体で商品・サービスのさらなる充実と利便性の向上に取り組んでまいります。

（※1）外貨クレカ積立は三井住友銀行にて取扱う商品

（※2）日本銀行「資金循環統計」：2026年6月末時点の個人金融資産における外貨預金残高7.7兆円

（同時点のSMBCグループの残高は約2.8兆円）

（※3）各行のIR資料等を基にSMBCグループにて調査。詳細は下記「調査概要」に記載

（参考）＜ＳＭＢＣ信託銀行の主な外貨サービス＞　2026年10月22日現在

貯める

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米ドルやユーロなどの主要通貨だけでなく、タイバーツやシンガポールドルなどを含む全17通貨の外貨預金を取り扱っています。

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インターネットバンキングで円から外貨を購入する際の為替手数料は、「為替手数料無料プログラム」の適用により無料となります。

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毎月指定した日に円資金を自動で外貨に振り替える「外貨積立サービス」で、購入時期を分散しながら、計画的に外貨を購入いただけます。

運用する

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為替指値注文取引「オーダーウォッチ」、外貨定期預金、外貨建て投資信託など、目的や相場観に応じて商品・サービスをお選びいただけます。

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オーダーウォッチでは、あらかじめ指定した為替レートに市場実勢レートが達した際、自動で取引を実行できます。

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アプリやインターネットバンキングを通じ、原則24時間365日、リアルタイムの為替レートで外貨をお取引いただけます。

使う

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多通貨Visaデビット一体型キャッシュカード「GLOBAL PASS（グローバルパス）」では、口座に預け入れた外貨を、海外でのお買い物、海外ECサイトでの決済、海外ATMでの現金引き出しなどに外貨のままご利用いただけます。多くのお客さまにご好評いただき、GLOBAL PASSによる海外ショッピング決済額は累計1,000億円を突破しています。

外貨で払えるカード、GLOBAL PASS。海外ショッピング決済額が累計1,000億円を突破

受け取る

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国内や海外の金融機関から送金された外貨を、円に交換することなく受け取れます。受け取った外貨を直ちに円に交換することなく、外貨のまま保有・運用できるほか、GLOBAL PASSを通じて決済に利用することも可能です。

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海外から送金を受け取る際の為替取扱手数料（リフティングチャージ）が無料である他、海外からの300万円相当額以上の送金の場合、金額に応じたキャッシュプレゼントプログラムをご用意しております。

以　上

※外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。外貨預金に関する注意事項についてはこちらをご参照ください。外貨預金の税金についてはこちらをご覧ください。

■調査概要

調査対象
国内主要金融機関の個人向け外貨預金残高

比較時点
2026年3月末

調査方法
日本銀行の資金循環統計、各金融機関のIR資料、ディスクロージャー誌等の公表資料をもとに、SMBC信託銀行が個人向け外貨預金残高・国内外貨預金市場割合を調査・集計

調査結果
SMBC信託銀行の個人向け外貨預金残高は国内金融機関で第1位

 三井住友銀行とSMBC信託銀行の個人向け外貨預金残高の合計は、2026年3月末時点で国内外貨預金市場の36％に相当

本記事は、株式会社ＳＭＢＣ信託銀行が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：SMBCグループの個人外貨預金残高、合計3兆円に到達

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