# 日本の天文学研究を日常から支える。「国立天文台エポスカード」が誕生！

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- 公開: 2026-10-24T12:44:15+09:00
- 分野: ビジネス

株式会社エポスカード（東京都中野区、代表取締役社長：相田 昭一、以下エポスカード）は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台との共創により、日本の天文学研究およびその教育普及活動を応援するため「国立天文台エポスカード」の発行を開始いたします。

マウナケアの美しい星空と、すばる望遠鏡ドーム（画像提供：国立天文台）

■「国立天文台エポスカード」について

夜空を見上げる体験は、多くの人にとって宇宙への興味や科学への憧れの原点です。一方で、最先端の天文学研究や教育普及活動を継続していくためには、社会全体で科学を支える機運づくりが重要となっています。

エポスカードはこれまで、文化・スポーツ・地域社会・環境保全などさまざまな領域で「好き」を応援する仕組みを提供してまいりました。

今回、日本の天文学の研究と発展を支える国立天文台の活動に深く共感し、宇宙が「好き」という気持ちを、研究や普及活動を支える力につなげていきたい、という想いから、本カードの発行が実現しました。日常のお買物など、身近な暮らしの中でカードを利用することが天文学研究を応援することにつながる。一人ひとりの「好き」から新たな応援が生まれる仕組みです。

＜国立天文台とは＞

アルマ望遠鏡（アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計）
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台は、日本の天文学研究の中核機関として、宇宙の起源や進化などの謎の解明に取り組む研究機関です。東京都三鷹市に本部を置き、日本各地の観測施設や海外の研究機関と連携しながら、世界最先端の天文学研究を推進しています。

ハワイ島に設置された「すばる望遠鏡」や、南米チリで運用される国際共同プロジェクト「アルマ望遠鏡」などを通じて、人類の宇宙観を広げる数多くの研究成果を生み出してきました。

また、研究活動だけでなく、施設公開や観望会、講演会などを通じた教育普及活動にも力を入れており、毎年多くの方々に宇宙や科学に親しむ機会を提供しています。宇宙への探究心を次世代へつないでいくことも、国立天文台の大切な使命の一つです。

さらに、天体観測のために培われた技術は、次世代通信や量子技術、宇宙技術などさまざまな分野での社会実装をめざした産学連携へも広がっています。宇宙の謎を解き明かすための研究は、新たな価値を生み出すだけでなく、未来の社会を支える新たな技術や知見の創出にもつながっています。

■「国立天文台エポスカード」の特長

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カード新規ご入会時に支援

カード新規ご入会1件につき1,000円を、エポスカードから国立天文台へお渡しします。

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カード利用のたびに支援

当カードをご利用いただくと、ご利用金額に応じて付与されるエポスポイント（決済金額200円につき1ポイント・還元率0.5％）のうち0.1%分を、エポスカードがお客さまに代わり支援金として国立天文台へお渡しします。

これらの支援金は、天文学研究の推進や、すべての人たちが国立天文台と天文学に親しむための事業などに活用されます。

■カードデザインラインナップ

【国立天文台水沢VLBI観測所】

岩手県奥州市にある観測所です。宇宙からの微弱な電波をとらえるための大きなパラボラアンテナの上に、北天の星たちが巡っています。（写真提供：飯島 裕）

【すばる望遠鏡と紫金山・アトラス彗星】

2024年に地球に接近した大彗星の姿を、すばる望遠鏡のあるハワイ島マウナケアでとらえました。右下に見える2つの建物のうち、左側がすばる望遠鏡です。

　Dr. Vera Maria Passegger/NAOJ

■入会・利用特典

「国立天文台エポスカード」に新規ご入会いただくと、初回のクレジットご利用額から2,000円を割引いたします。

※Web入会限定特典となります

※エポスカードセンター店頭でご入会の場合、特典は異なります

また、「国立天文台エポスカード」に新規ご入会、またはお切り替え後、3カ月以内に累計10万円以上（税込）をご利用いただいたお客さまに、オリジナル「スマホスタンド付き星座早見盤」（非売品）をプレゼントいたします。

※画像はイメージです。実物とは異なる場合がございます

■「国立天文台エポスカード」の概要

1.カード発行主体：エポスカード

2.名称：国立天文台エポスカード

3.申込開始日：2026年10月23日（金）

4.デザイン：2種類

5.年会費：永年無料

6.国際ブランド：Visa

7.利用に伴う寄付：ご利用額に応じて付与されるエポスポイントのうち0.1％分を寄付

8.優待サービス：（すべての種類のエポスカードで共通）

（1）割引ご優待

・飲食店、テーマパークをはじめとする全国約10,000のご優待施設（2026年3月現在）

（2）ポイントご優待

・提携各社店舗（モンテローザ、ノジマ、KEYUCAなど）のご利用でポイントアップ、ポイントアップサイト「エポスポイントUPサイト」利用でのボーナスポイント付与

（3）ライフステージサポート

・カード会員限定保険、海外トラベルサービス、家賃支払い・保証人サービス ほか

※サービスの詳細はホームページにてご確認ください（https://www.eposcard.co.jp）

※お申込みはこちら（https://www.eposcard.co.jp/gecard/naoj/index.html）

■丸井グループの「『好き』を応援するビジネス」について

丸井グループは「『好き』が駆動する経済」を経営ビジョンとして掲げており、これを実現するための戦略として「『好き』を応援するビジネス」を進めています。「『好き』を応援するビジネス」の目的は、「好き」を通じて自分のための消費が「誰かのため」、「社会のため」へと広がることでインパクトと利益の両立を実現することにあります。特に、ご利用が寄付につながる「応援・寄付カード」においては、2026年3月末時点で企画数は156企画、会員数は138万人に達し、共感の輪が広がっています。

現在、「好き」を応援するイベントの開催やグッズの販売などさまざまな取り組みを行っており、今後も一人ひとりの「好き」を起点とする企画を増やしていくことで、「誰かのため」、「社会のため」へと広がる消費を拡大し、インパクトと利益の両立をめざしてまいります。

▼「好き」を応援するビジネスについてはこちら

＜経営ビジョン＆戦略ストーリー2031＞

https://pdf.0101maruigroup.co.jp/ir/pdf/plan/2025/pf2025.pdf

▼仲間と共に、「好き」から始まる未来を描く。「丸井とあした Vol.1～『好き』を応援するビジネス～」を発行

https://www.0101maruigroup.co.jp/nr/26_0627_1

■大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台の概要

機関名：大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台

所在地：〒181-8588 東京都三鷹市大沢2丁目21-1

URL：https://www.nao.ac.jp/

事業内容： 天文学及びこれに関連する分野の研究、天象観測並びに暦書編製、中央標準時の決定および現示並びに時計の検定に関する事務（文部科学省令第57号 国立大学法人法施行規則 第一条 国立大学法人法第五条第二項）

■エポスカードの概要

商号：株式会社エポスカード

本社所在地：〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2

代表電話：03（4547）0101

URL：https://www.eposcard.co.jp

代表取締役社長：相田 昭一

事業内容： クレジットカード業務、クレジット・ローン業務

■ 丸井グループの概要

商号：株式会社 丸井グループ

本社所在地：〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2

代表電話：03（3384）0101

URL：https://www.0101maruigroup.co.jp

代表取締役社長：青井 浩

おもな関連会社：（株）エポスカード、（株）丸井、（株）エムアンドシーシステム　ほか

本記事は、株式会社丸井グループが2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：日本の天文学研究を日常から支える。「国立天文台エポスカード」が誕生！

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