# サイバー攻撃から企業を守る「二つの盾」　技術と法務を一体で学ぶセミナーが11月11日に秋田で開催、MOLTONが登壇・出展

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- 公開: 2026-10-29T21:22:31+09:00
- 分野: ビジネス

AI＋法務BPO「クラウドリーガル」を提供するMOLTON株式会社（旧：a23s株式会社、本社：東京都中央区、代表取締役・弁護士「日本・米国NY州」 﨑地 康文）は、株式会社アキタシステムマネジメント（本社：秋田県秋田市、代表取締役社長 赤沼 侃）が主催する「ASMソリューションセミナー2026」に登壇し、出展もします。会場は秋田テルサです。今年のテーマは、サイバーセキュリティ対策と法務・経営リスクマネジメントです。

「防ぐ技術」と「法務の備え」を一体で学ぶ

このセミナーは、アキタシステムマネジメントが毎年開いている課題解決型のソリューションイベントです。同社は秋田県内で唯一の日本アイ・ビー・エム（IBM）の特約店・ビジネスパートナーです。長年にわたって東北や地域企業のシステム構築を支えてきた、地域密着型・問題解決型のICTソリューションプロバイダー（システムインテグレーター）でもあります。

今回は、不正アクセスやサイバー攻撃を防ぐ技術と、サイバーセキュリティ法務を、企業を守る“二つの盾”と位置づけています。サイバーセキュリティ法務では、IT・デジタル時代の法務整備や法規制、個人情報保護対策、インシデントの初動対応を扱います。この二つを一体的に学ぶ実践型セミナーです。

プログラムは3つのセッションで構成されます。1つ目は、平時から準備しておくサイバー攻撃やランサムウェア被害への対策で、情報漏洩や個人情報保護への備えを扱います。2つ目は、EDR（Endpoint Detection and Response、エンドポイント検知・対応）のCrowdStrikeによる侵入後の防御です。3つ目は、リーガルAIと弁護士のスケール体制を組み合わせたALSP（代替法務サービスプロバイダー）「クラウドリーガル」による企業法務サポートです。リスク管理体制のチェックや有事対応・危機管理などを取り上げます。

開催概要とプログラム

- 日時：2026年11月11日（水）13:20〜16:20

- 会場：秋田テルサ（一般財団法人 秋田市勤労者福祉振興協会）秋田県秋田市御所野地蔵田3-1-1

- 参加方法：事前登録制

- 主催：株式会社アキタシステムマネジメント

- 共催：株式会社ネットワールド、MOLTON株式会社（支援：リコージャパン株式会社）

- ブーススペースも設置予定

各セッションの内容

13:20からは、アキタシステムマネジメントによるオープニングがあります。続く13:30〜14:30のSESSION1は「もし自社が狙われたら　～ランサムウェア被害事例に学ぶ、現場が取るべき初動と備え～」です。株式会社ネットワールドの執行役員でマーケティング本部副本部長を務める高田 悟 氏が講演します。

14:40〜15:20のSESSION2は「その防御、侵入後は止められますか　～事例で見るEDRの実力とCrowdStrike（クラウドストライク）という選択～」です。株式会社ネットワールド マーケティング本部 セールスコンサルティングのCrowdStrike担当者が登壇します。

15:30〜16:10のSESSION3は「もう一つの盾、法務にDXを　～弁護士監修AI×専門家体制で実現する新しい企業法務～」です。講演するのは、MOLTON株式会社のChief Sales & Marketing Officer（最高営業・マーケティング責任者）、金沢 由樹 氏です。最後のクロージングでは、16:10から質疑応答が行われます。

想定している参加者

MOLTONは、次のような課題を抱える人に来場を呼びかけています。

- ITシステムやデジタルサービスの運用リスクを抱え、IT法務やサイバーセキュリティ法務の体制を検討している

- 個人情報保護の安全管理措置など、リスク管理をどこから始めればよいか分からない

- 1人法務体制や法務兼務の状態にある、または法務担当者が退職した

- 法務リソースが不足している、または法務コンプライアンスや知的財産などの専門人材の採用が難しい

- 相談や法務事務を依頼できる法律事務所や弁護士、専門士業が近くにいない

- 多言語文書や海外法のリーガルチェックへの対応が必要

- 内部通報窓口の設置やハラスメント対策など、労務環境を整備したい　など

MOLTONの「クラウドリーガル」とは

クラウドリーガルは、法律特化型のリーガルAIと、各分野の専門家によるスケール体制を組み合わせたインターネットWebサービス（BPaaS）です。専門家には弁護士・司法書士・弁理士・行政書士・社会保険労務士・税理士などが含まれます。「社内法務」「企業内弁護士」「部分法務アウトソース」や「顧問弁護士」のような役割を担います。提供範囲は幅広く、主なものは以下の通りです。

- 契約書レビューと作成：AI契約書レビューや弁護士審査レビュー、契約書作成

- 専門家への相談：法務・知的財産・労務・税務の相談

- 調査・社内整備：リーガルリサーチ、社内規程整備、広告審査・薬機法チェック、内部通報窓口

- 有事・企業取引への対応：有事対応・危機管理対応、M&A法務、法務デューデリジェンス、IPO準備支援

- 機能連携：電子契約・契約管理機能、Slack連携など

また、クラウドセキュリティソリューション「HENNGE One」との連携も始めています。シングルサインオン（SSO）によってアクセスを統制・制御する仕組みです。リコージャパン株式会社とMOLTONは、経済安全保障や有事対応・危機管理、サイバー防衛に備えた取り組みも行っています。IT法務やサイバーセキュリティ法務の体制をサポートするもので、これまでに経済産業省が創設したSCS評価制度の法務対策をテーマにしたセミナーも実施しています。

出典：MOLTON株式会社

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