# ビルのエントランス映像、制作から監視まで窓口一つに　オージャストが「VISIONWATCH」を開始

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/29/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e6%98%a0%e5%83%8f%e3%80%81%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%81%8b%e3%82%89%e7%9b%a3%e8%a6%96%e3%81%be%e3%81%a7%e7%aa%93%e5%8f%a3/
- 公開: 2026-10-29T16:11:39+09:00
- 分野: ビジネス

株式会社オージャスト（本社：大阪府大阪市、代表取締役：金 功勇（野村 功勇））は、ビルのエントランスや共用部に置くデジタルサイネージを対象にした新サービス「VISIONWATCH」を始めました。映像の企画・制作から、設置、日々の運用代行、リモート監視による障害対応までを、一つのチームが担います。対象はビルのオーナーや管理会社です。

制作・機器・保守が別々という課題

オフィスビルや商業施設では、建物の顔であるエントランスに映像やデジタルサイネージを導入する例が増えています。ところが実際には、映像の制作会社、表示機器の販売会社、保守会社がそれぞれ異なるケースが多くあります。

その結果、現場ではいくつかの課題が生じています。たとえば「企画から施工までまとめて任せられる相手がいない」こと、「テナントが入退去するたびに表示を差し替える作業が発生する」こと、「管理者が常駐していないため、映像や機器の停止に気づくのが遅れる」ことです。

同社は2016年から、大阪市内のオフィスビルを中心にビル名映像やテナント名表示の制作・導入を手がけてきました。VISIONWATCHは、こうした経験をもとに、制作から運用・保守までの窓口を一本化したサービスです。

VISIONWATCHが提供する3つのサービス

映像の企画・制作

ビル名やブランドイメージを伝えるエントランス映像や、フロア案内を企画・制作します。映像は4Kに対応した高精細なもので、モノクロや抽象表現など、こだわった映像デザインにも対応します。

サイネージの運用代行

クラウドの管理画面を使い、映像の差し替えや放映スケジュールの管理を遠隔で行います。テナントの入退去やお知らせに合わせて表示を更新する作業も代行します。

リモート監視・障害対応

設置先にある再生用PCを遠隔で常時監視します。映像の停止や機器のエラーを検知した場合は、現地に人を派遣する前に、まず遠隔操作による復旧を試みます。発生した異常と対応内容は報告し、必要に応じて現地での対応につなげます。管理者が常駐していないビルでも、表示トラブルを長時間放置しません。

導入の流れと利用条件

導入は、次の流れで進みます。

- ヒアリング

- ご提案・お見積り

- 設置・初期設定

- コンテンツ制作

- 運用・サポート

対象は、オフィスビル、商業ビル・複合ビル、マンション、ホテル・宿泊施設のオーナーや管理会社です。3つのサービスは個別に依頼することもできます。料金は、建物の規模や設置内容、対応範囲に応じた個別見積もりです。相談はWebフォーム、LINE、電話（0120-487-121、平日10:00〜18:00）で受け付けています。

オージャストは2006年4月の設立です。大阪本社と東京本社のほか、札幌・名古屋・広島・福岡・沖縄の各営業所と、埼玉倉庫（川越・さいたま）を拠点に持ちます。社員総会や表彰式、周年行事、上場記念イベントなどの社内イベント企画、展示会ブース（Reブース）の制作、映像・グラフィックなどのクリエイティブ制作、イベント用品のECやレンタルを手がけています。

出典：株式会社オージャスト

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
