# 多少高くてもお金をかけたい日用品1位「シャンプー・トリートメント」35.5％、許容価格は「普段の1.5倍」が最多

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- 公開: 2026-11-01T14:43:52+09:00
- 分野: 暮らし

株式会社システムリサーチ（本社：愛知県名古屋市）が運営する「創作品モールあるる」（以下、あるるモール）は、全国の20～60歳の男女400名を対象に、「多少高くてもお金をかけたい日用品」に関するアンケート調査を実施しました。

シャンプーや歯磨き粉、タオルなど、毎日の生活で使う日用品。使う機会が多いからこそ、多少価格が高くても、使い心地や品質にこだわりたいと思うこともあるのではないでしょうか。

そこで今回、多少高くてもお金をかけたい日用品の種類やその理由、普段より高い商品を購入する際にためらう理由、どの程度までお金をかけられるかについて調査しました。

調査結果の詳細はこちら：

https://alulu.com/media/tips_dailyspend/

■調査サマリー

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多少高くてもお金をかけたい日用品は「シャンプー・トリートメント」35.5％が最多

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お金をかけてもよい理由1位は「使い心地がよいものを選びたい」50.4％

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こだわりたい日用品の許容価格は「普段の1.5倍程度」が33.5％で最多

■多少高くてもお金をかけたい日用品1位は「シャンプー・トリートメント」35.5％

日用品の中で、多少価格が高くてもお金をかけたいものを聞いたところ、具体的な商品では「シャンプー・トリートメント」が35.5％で最多となりました。次いで「オーラルケア用品（歯ブラシ・歯磨き粉）」23.8％、「ボディソープ・石けん」と「枕カバー・シーツ」がそれぞれ16.8％でした。

「あてはまるものはない」と回答した人は38.0％で、全選択肢の中では最も高い割合となりました。

■お金をかけてもよい理由1位は「使い心地がよいものを選びたい」50.4％

多少高くてもお金をかけたい日用品があると回答した人に、その理由を聞きました。

最も多かったのは「使い心地がよいものを選びたいから」50.4％で、次いで「肌や髪などへの負担を抑えたいから」36.7％、「毎日使うものだから」35.5％となりました。

また、「長く使えるものを選びたいから」も29.8％となっており、使い心地や日常的な使いやすさに関する理由が上位に挙がっています。

■価格が高い日用品をためらう理由1位は「価格に見合う品質や使い心地か分からない」39.0％

普段より価格が高い日用品を購入する際、ためらう理由を聞いたところ、「価格に見合う品質や使い心地か、分からないから」が39.0％で最多となりました。

次いで「自分に合わなかったときにもったいないから」25.5％、「継続して購入すると出費が増えるから」23.5％となりました。

一方、「特にためらう理由はない」は24.8％でした。

■金額の許容価格は「普段の1.5倍程度」が33.5％で最多

こだわりたい日用品には普段の何倍までお金をかけられるか聞いたところ、「普段の1.5倍程度」が33.5％で最多となりました。次いで「普段と同じくらい」が23.0％、「普段の2倍程度」が17.0％でした。

一方、「普段の3倍程度」は4.3％、「3倍を超えてもよい」は4.5％にとどまっています。

■日用品へのこだわりと、価格に見合う価値への納得感

今回の調査では、日用品にお金をかける理由として「使い心地のよさ」が重視される一方、価格が高い商品を購入する際には、その価格に見合う品質や使い心地かどうか分からないことが、ためらう理由として挙げられました。

日用品は毎日の生活で繰り返し使うものだからこそ、価格だけでなく、使い続けるうえでの満足感や自分に合うかどうかも、商品選びの判断材料になるのではないでしょうか。

販売する際には、商品の特徴に加え、使い心地をイメージできる説明や実際に使用した人の声などを伝えることが、消費者が価格に見合う価値を判断するための参考になると考えられます。

調査結果の詳細はこちら：

https://alulu.com/media/tips_dailyspend/

※データの引用・転載時のお願い

本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL（ https://alulu.com/）へのリンク設置をお願いいたします。

【調査概要】

調査対象： 全国の20歳以上60歳以下の男女

調査期間： 2026年10月21日

調査方法： インターネットアンケート調査

有効回答数： 400名

※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります

【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人（店舗）と人（お客さま）」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

■あるるモール

https://alulu.com/

■お問い合わせ

https://alulu.com/contact/

【会社概要】

社名：株式会社システムリサーチ

本社所在地：〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番

代表取締役社長：平山　宏

会社ホームページ：https://www.sr-net.co.jp/

本記事は、創作品モール「あるる」が2026年10月31日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：多少高くてもお金をかけたい日用品1位「シャンプー・トリートメント」35.5％、許容価格は「普段の1.5倍」が最多

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