# 【スイーツ購入者調査】スイーツは、何を・どんな場面で買われている？全国400人・スイーツ10カテゴリーの調査レポートを公開【独自調査】

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- 公開: 2026-11-03T21:44:10+09:00
- 分野: グルメ

地方企業のマーケティング・ブランディングを支援する株式会社HONE（本社：静岡県静岡市、代表取締役：桜井貴斗）は、全国20～69歳のスイーツ購入者400人を対象に、スイーツ10カテゴリーの購入実態や許容価格を調査しました。

※10カテゴリ：タルト、洋焼き菓子、生ケーキ・ロール、シュー・エクレア、プリン・ゼリー等、チョコレート等、アイス等、和菓子、ドーナツ、その他のスイーツ

本リリースでは、商品開発や販促の検討に役立つ6つの結果を紹介します。

カテゴリーごとの違いを、誰に、どんな場面で、いくらの商品を届けるかを考える材料としてまとめました。

調査背景｜変化する菓子市場と、地域の菓子づくり

原材料費や人件費の高騰など、菓子事業者を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。

地域のお菓子づくりを続けていくためには、作り手のこだわりだけでなく、生活者の購入場面や選ぶ理由、価格への意識を理解することが大切だと考え、今回の調査を実施しました。

スイーツ調査のレポートDL

調査で分かった6つのこと

1．購入率はチョコ・シュー・アイスが上位。「最もよく購入した」はアイスが最多

2．「購入率の高さ」と、「500円以上の価格許容」のカテゴリは一致しない

3．和菓子は60代、シューは40代、生ケーキは50代で「購入率」が最高

4．食後のデザートが9カテゴリーで最多

5．選ぶ理由は全10カテゴリーで「味」が最多。主な購入先はスーパーと専門店に分かれる

6．500円以上の価格許容率は、全10カテゴリーで「世帯年収800万円以上の層」が最高

1．購入率トップはチョコ。「最もよく購入した」はアイス

過去2か月に購入したカテゴリーは、チョコレート類57.5％、シュークリーム・エクレア56.3％、アイス・ジェラート55.5％が上位でした。いずれも回答者の半数を超えています。

一方、「最もよく購入したカテゴリー」を1つ選んでもらうと、アイス・ジェラート：18.5％、シュークリーム・エクレア：18.0％、チョコレート類：14.3％の順でした。

購入率上位は「チョコレート・シュー・アイス」

2．よく買われるカテゴリーほど、高い価格が許容されるわけではない

「普段のスイーツに自分1人が1回で食べる量を買うなら、いくらまで払ってもよいか」を、購入経験の有無を問わず尋ねたところ、500円以上を許容する割合は、「生ケーキ・ロールケーキ」が34.0％で最多。購入率で上位のチョコレート類は14.0％、シュークリーム・エクレアは13.0％、アイス・ジェラートは11.5％でした。

許容上限が300円未満の回答は、シュークリーム・エクレア：60.5％、プリン・ゼリー・ムース：60.0％、アイス・ジェラート：59.0％でした。

Q：普段のスイーツに自分1人が1回で食べる量を買うなら、いくらまで払ってもよいか

3．年代による購入率は大きく違う

和菓子の購入率は「20代：28.4％、60代：58.3％」でした。

シュークリーム・エクレアは40代：70.8％、生ケーキ・ロールケーキは50代：51.1％が各年代の中で最も高く、カテゴリーによって購入率の高い年代が異なります。

年代別の過去2ヶ月のスイーツ購入率

4．食後に、どんなスイーツが選ばれているか

各カテゴリーの購入者に絞ると、購入場面はスイーツ10カテゴリー中9カテゴリーで「食後のデザート」が最多でした。アイス・ジェラート：55.3％、プリン・ゼリー・ムース：50.0％、生ケーキ・ロールケーキ：48.3％など、幅広いカテゴリーに共通する場面です。

チョコレート類では「小腹を満たすため」39.3％、「食後のデザート」38.8％がほぼ同水準でした。「自分へのご褒美」も各カテゴリーで選ばれていますが、食後や小腹満たしといった日常の用途にも目を向ける必要があります。

スイーツ別の「喫食の場面」
食後向けなら、食事のあとでも食べやすい量・味をどう設計するか、小腹満たすことが目的なら、少量ずつ食べられる形や持ち歩きやすさが必要かなど、こうした仮説を商品案に落とし込んでいく必要があります。

5．「味」は共通の選択理由。「届ける売り場」はスイーツカテゴリーで変わる

選ぶときに重視することは、全10カテゴリーで「味」が最多でした。「価格・予算」は9カテゴリーで2番目となり、タルトでは「食感」が2番目となりました。

直近の購入先を見ると、スーパーが最多なのは6カテゴリー、専門店店頭が最多なのは4カテゴリーでした。アイス・ジェラートは69.4％、チョコレート類は63.8％が「スーパー」で購入。一方、「専門店店頭」はドーナツ：45.8％、生ケーキ・ロールケーキ：39.3％、洋焼き菓子：37.5％などで最多でした。

スイーツを選ぶ重視点と直近の購入先
「おいしさ」をどう伝えるかは、多くの商品に共通する課題です。

スーパーで隣の商品と比べられるのか、専門店で店員の説明を聞いて選ぶのかによって、伝えられる情報量は変わってきます。商品コンセプトと販売先を併せて考え、パッケージや店頭で何を伝えるか？まで検証していく必要がありそうです。

6．同じスイーツカテゴリーでも、価格許容は「世帯年収」で異なる

500円以上を許容する割合は、全10カテゴリーで「世帯年収800万円以上」の層が最も高くなりました。生ケーキ・ロールケーキでは、400万円未満の層が21.4％、800万円以上の層が48.3％。アイス・ジェラートでも、400万円未満の層が4.6％、800万円以上の層が22.0％でした。

世帯年収ごとの価格許容度
全体平均だけで価格を決めてしまうと、想定顧客の予算を捉えきれないことがあります。

高価格帯の商品を検討する際は、届けたい顧客の条件を具体化し、その人たちが商品内容に見合う価格と感じるかを確かめる必要があります。

調査結果を、商品づくりや売り方の判断につなげる

今回のスイーツ調査からは、購入する人の多さ、許容される価格、購入場面や売り場が、カテゴリーごとに異なることが分かりました。新商品を考える際も、既存商品の売り方を見直す際も、自社が狙う顧客と利用場面に絞って確かめることで、判断に使える情報になっていきます。

スイーツ調査のレポートDL

HONEでは、調査で確認できたことと、次に検証する仮説を分けながら、商品コンセプトや販促施策を一緒に考えていくマーケティングカンパニーです。食品メーカーさまや事業者の皆さまが抱える「この価格で選ばれるか」「誰の、どんな場面に届けるか」といった問いを、調査設計から伴走し整理をしていきます。

HONEのホームページはこちら

支援事例：生活者の声を商品にした「ブロッコる？」

JAハイナンさまの「ブロッコる？」では、調理の手間や味のマンネリへの生活者の声をもとに、袋のまま電子レンジで調理できる商品の開発を支援しました。食品の価値を、買う人が日々感じている不便や望んでいることに結び付けた取り組みです。

「ブロッコる？」の支援事例を見る

お茶・ヨーグルトでも独自調査を実施

HONEでは、食品の購入や飲食の実態を継続して調査しています。

以下のレポートも、商品企画やマーケティングの検討にご活用いただけます。

お茶に関するアンケート調査（2026年3月／静岡県民500人）
緑茶を飲む頻度や飲み方、急須の保有状況、もっと飲みたくなるきっかけなどを調査しました。

お茶の調査レポートをダウンロードする

ヨーグルトに関する実態調査（2026年2月／全国380人）
過去1か月以内にヨーグルトを食べた人を対象に、喫食頻度やタイミング、選ぶブランド、購入先などを調査しました。

ヨーグルトの調査レポートをダウンロードする

スイーツ調査の完全版レポートについて

完全版では、10カテゴリーの購入実態や価格許容に加え、年代・世帯年収などの属性別分析、タルト・洋焼き菓子の購入者に絞った分析を収録しています。

スイーツ購入に関するアンケート調査結果

食品の商品開発・マーケティングに関するご相談

マーケティングカンパニーHONEでは「新商品のコンセプトや価格を検証したい」「既存商品の購入場面や訴求を見直したい」といったご相談を受け付けています。

何を決めるための調査かを整理し、調査設計・分析から商品企画や施策の実行まで、事業の状況に合わせたご支援をしております。依頼内容が固まっていない段階でも、現在の商品や困っていることをお気軽にお聞かせください。

商品開発・マーケティングについて相談する

調査概要

・調査名：スイーツの購入に関するアンケート

・調査主体：株式会社HONE

・調査方法：インターネット調査（Freeasy）

・調査日：2026年10月

・調査対象：全国20～69歳の、過去2か月に自分または他の人用にスイーツを購入した人

・有効回答数：400人

・調査項目：全15問

※調査結果を引用する際は、出典として「株式会社HONE『スイーツの購入に関するアンケート調査結果』（2026年10月）」と明記してください。

株式会社HONEについて

静岡を拠点に、地方企業や地域ブランドのマーケティング・ブランディングを支援しています。現場で話を聞き、市場や顧客の実態と照らし合わせながら、調査・戦略づくりから実行まで伴走しています。

代表取締役：桜井貴斗
所在地：静岡県静岡市
公式サイト：https://www.hone.jp/
取材・お問い合わせ：https://www.hone.jp/contact

本記事は、株式会社HONEが2026年11月3日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【スイーツ購入者調査】スイーツは、何を・どんな場面で買われている？全国400人・スイーツ10カテゴリーの調査レポートを公開【独自調査】

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