# レーザー溶接機など最大5 kWの高出力ファイバーレーザーの測定に対応、高出力ファイバーレーザー用ビームプロファイラ光学系「LBP-OP-C08NIR5000-BE」発売のお知らせ

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/11/03/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e6%ba%b6%e6%8e%a5%e6%a9%9f%e3%81%aa%e3%81%a9%e6%9c%80%e5%a4%a75-kw%e3%81%ae%e9%ab%98%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%ac/
- 公開: 2026-11-03T06:43:16+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

株式会社光響はこのたび、最大5 kWの高出力ファイバーレーザーを外部減衰器なしで測定できるビームプロファイラ光学系「LBP-OP-C08NIR5000-BE」を発売いたします。

金属の切断・溶接などのレーザー加工では、ビームの形状や光強度分布を把握することが、加工条件の最適化や品質管理に重要です。一方、加工用途の高出力レーザーを測定する場合、光学素子への熱負荷に対応しながら、微小な集光スポットを詳細に捉えることが求められます。

本製品は、高減衰ビームスプリッタと約5倍の拡大光学系、約1,230万画素のCMOSセンサーを搭載しており、最大5 kWのレーザービームを最長10分間測定可能とし、集光スポットの形状や光強度分布を可視化します。レーザー加工機や高出力光源の開発から、加工条件の検討、保守・点検まで、幅広い場面でのビーム評価を支援します。

当社では、ご購入後の技術的なサポート体制も整えております。また、お客様の用途に合わせた最適な光学アクセサリ（アッテネーター等）の選定も承っております。ご要望ございましたら下記までお気軽にお問い合わせください。

■主な特長

-
最大5 kWの高出力レーザーを直接測定

OD 9.2以上の高減衰ビームスプリッタを内蔵し、波長1000～1100 nmのファイバーレーザーを外部減衰器なしで測定することが可能です。

-
優れた機能性

挿入型NDフィルターを使用することで減衰の微調整が可能です。またチラー設備が不要で、コンパクトな筐体により、加工装置内で使用することもできます。

-
約5倍の拡大光学系と約1,230万画素センサー

約5倍の拡大光学系と約1,230万画素のCMOSセンサーにより、約0.55 µm/pixのピクセル分解能を実現。光学分解能は6.5 µm（波長1064 nmにおける理論値）です。

-
3段階のNDフィルター切替機構

OD 1.0／2.0／3.0の3枚のNDフィルターを搭載し、レーザー出力や露光条件に合わせて切り替えられます。

-
USB 3.0バスパワー駆動

USB 3.0接続とUSBバスパワー給電に対応し、外部電源なしで使用できます。

-
従来のLaseViewソフトを使用する場合

LBP-C08VISを使用する場合は、LaseViewのVersion7以降が必要となります。Version7以前で、購入から1年以上経過のLicenseをお持ちの場合はアップグレードプランをご用意しています。

※別途ビームダンパーをご用意ください。

■ 製品イメージ

■ 測定画面

■ 主要仕様

■ 外形寸法図

■製品概要

・製品名：高出力ファイバーレーザー用ビームプロファイラ光学系（LBP-OP-C08NIR5000-BE）

・価格　：お問い合わせください

・納期    ：お問い合わせください

・URL    ：https://www.symphotony.com/products/laseview/nir5000/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=LBP_20261030 

■ お問い合わせ先

株式会社 光響 ビームプロファイラ 部

担当：滝澤

お問い合わせフォーム：https://www.symphotony.com/laseview_contact/

Tel : 080-8841-1453（平日 9:00～18:00、土日祝日は除く）

メール：profiler-inquiry@symphotony.com

本記事は、株式会社光響が2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：レーザー溶接機など最大5 kWの高出力ファイバーレーザーの測定に対応、高出力ファイバーレーザー用ビームプロファイラ光学系「LBP-OP-C08NIR5000-BE」発売のお知らせ

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
