# 特集／都市・地域の問題解決、価値創出のためのスマートシティ 10月31日に発行

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- 公開: 2026-11-03T13:43:22+09:00
- 分野: 旅行・交通

公益財団法人 国際交通安全学会（所在地：東京都中央区八重洲二丁目1番1号 YANMAR TOKYO 6階）は、学会誌「IATSS Review」を2026年10月31日に発行しました。年3回発行しているこの学会誌、今年度の第2号は、現代の都市の課題に対して、デジタルテクノロジーを活用し、持続可能で豊かな新しい都市の在り方を模索する試みとして注目されている「スマートシティ」を特集しております。行政・学識者・民間企業などの各分野でご活躍の皆様にご執筆いただきました。読者の皆様の「スマートシティ」に対する理解を深める一助となれば幸いです。

J-Stageはこちらから↓
https://www.iatss.or.jp/publication/iatss-review/
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/iatssreview/list/-char/ja

■目次

・小嶋 文： 論壇 楽しさと交通安全

・中尾田 隆 ：特集にあたって

・森本 章倫：スマートシティによる新たな都市・交通まちづくりースマートシェアリングシティー

・澤村 治基・鶴指 眞志：世界におけるスマートシティの定義と実例
　　　　　　　　　　　 ー都市サービスの高度化と持続可能な都市像ー

・牧村 和彦：スマートシティと交通

・大口 敬：スマートシティにおける街路の交通運用制御

・日永田 佑介：子どもたちは何故”走る”のか？歩行者向け先進安全支援システム「APAS」の紹介と
　　　　　　　全国11小学校での児童の登下校、放課後の移動行動データ分析に関する報告

・豊田 平四郎：事故ゼロを目指した社会システムとしての交通デジタルツイン

・正宗 賢：スマート治療室とモバイルSCOTが拓く次世代医療ソリューション
・横浜市 脱炭素・GREEN×EXPO推進局 循環型社会推進課：横浜市・みなとみらい21地区で進める
　都市部での脱炭素化モデルの構築

■国際交通安全学会とは

Honda創業者の本田宗一郎と藤澤武夫が、一企業ではなく社会全体で、深く、広く、交通問題に取り組み解決することを目指し、社長と副社長を退任後の1974年に当学会を設立。

日本発の交通分野の学際研究機関として、交通や安全工学をはじめ、心理学や教育学、通信工学、経済学、文化人類学などの研究者、ジャーナリストなど多岐にわたる会員により活動を開始。
自由闊達な議論のもと、社会における自動車の在り方、交通社会の現状と将来の在り方をテーマに調査研究を開始、現在も活動を展開しています。

本記事は、公益財団法人 国際交通安全学会が2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：特集／都市・地域の問題解決、価値創出のためのスマートシティ 10月31日に発行

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