# 愛犬・愛猫の歯や口元、気になる変化と日頃のチェックを調査：「PS保険」のペットメディカルサポート株式会社調べ

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- 公開: 2026-11-06T02:44:43+09:00
- 分野: 暮らし

11月8日の「いい歯の日」にちなみ、ペット保険「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：米満 明仁）はこの度、全国の犬や猫の飼い主1,775名にアンケートを実施し、「愛犬や愛猫の歯や口元」に関する実態を調査しました。その結果を、詳しく紹介いたします。

【調査概要】

期間：2026年9月30日（1日間）

対象者：全国の犬や猫の飼い主1,775名

対象者の年齢：20歳～69歳

方法：インターネットリサーチ

有効回答数：392名（調査の対象となった1,775名のうち22.1％が回答。このうち、犬の飼い主195名、猫の飼い主197名）

※本集計データを引用する場合は、出所元として「ペット保険『PS保険調べ』」と明記をお願いします。

【調査結果：愛犬や愛猫の歯や口元に関する実態】

・愛犬・愛猫の歯や口の中を確認する頻度

犬では「毎日確認している」が26.7％で最多。猫では「気になったときに確認している」が21.8％で最も多くなった。「毎日」「2～3日に1回程度」「週に1回程度」を合わせた週1回以上の確認は、犬では66.7％、猫では43.6％となった。

・愛犬・愛猫の歯や口元で気になったこと

犬では「歯の汚れ・歯石が気になった」が44.1％、猫では「口臭が気になった」が43.1％で最多となり、犬と猫で最も気になるポイントに違いが見られた。

・歯や口元の変化に気づくきっかけ

犬では「ペットと触れ合っているとき」が52.7％、猫では「口元を近くで見たとき」が54.6％で、それぞれ最も多い回答となった。

・歯や口元の変化に気づいたときの行動

犬では36.5％、猫では25.5％が「自宅で歯磨きやケアを行った」と回答。動物病院の受診よりも、自宅でのケアや経過の確認を選ぶ回答が上位に挙がった。

・動物病院に相談・受診しなかった理由

犬では「受診するほどではないと思った」が43.3％、猫でも48.4％と最も多く、「受診すべきか判断できなかった」も犬34.3％、猫29.4％となった。犬・猫ともに、口元の変化が受診を必要とする状態かどうか迷う飼い主が少なくないことがうかがえる。

※本集計データは小数点以下第1位を四捨五入しているため、集計値の合計は必ずしも100％とならない場合があります。

※グラフ内に「複数回答可」と記載している設問は、設問に対する回答者数を分母として選択肢ごとの割合を算出しているため、集計値の合計が100％を超える場合があります。

愛犬・愛猫の歯や口の中を確認する頻度

犬の飼い主の回答

「毎日確認している」（26.7％）が最多でした。次いで、「2～3日に1回程度確認している」（21.5％）、「週に1回程度確認している」（18.5％）が続きました。

この3項目を合わせると66.7％となり、約3人に2人が少なくとも週に1回は愛犬の歯や口の中を確認していることから、日頃から口元の状態を気にかけている飼い主が多いことがうかがえます。

猫の飼い主の回答

「気になったときに確認している」（21.8％）が最多でした。次いで、「ほとんど確認していない」（17.8％）、「2～3日に1回程度確認している」（15.7％）が続きました。

週に1回以上確認している割合は43.6％で、犬の66.7％を23ポイント下回っており、猫では決まった頻度で口の中を見るというよりも、何か気になることがあったときに確認する飼い主が多いことがうかがえます。

愛犬・愛猫の歯や口元で気になったこと

犬の飼い主の回答

「歯の汚れ・歯石が気になった」（44.1％）が最多でした。次いで、「口臭が気になった」（42.6％）が続きました。

いずれも4割を超えており、犬では歯の汚れや歯石といった見た目の変化と、口臭のようなにおいの変化の両方が気になるポイントになっていることがわかります。また、「歯の色の変化が気になった」も22.6％となっており、歯の状態そのものに目を向けている飼い主も少なくありません。

猫の飼い主の回答

「口臭が気になった」（43.1％）が最多でした。次いで、「歯の汚れ・歯石が気になった」（35.0％）が続きました。

猫でも口臭や歯の汚れ・歯石が多く挙がり、「歯の色の変化が気になった」も14.7％となりました。犬と同様に、においや歯の見た目に関する変化を気にされていますが、猫ではその中でも「口臭」が最も多い結果となりました。

歯や口元の変化に気づくきっかけ

犬の飼い主の回答

「ペットと触れ合っているとき」（52.7％）が最多でした。次いで、「口元を近くで見たとき」（51.4％）、「顔や口元のにおいを感じたとき」（35.8％）が続きました。

触れ合っているときと口元を近くで見たときはいずれも半数を超えており、愛犬の歯や口元の変化は、日頃のスキンシップや顔を近づける場面で気づかれることが多いようです。

猫の飼い主の回答

「口元を近くで見たとき」（54.6％）が最多でした。次いで、「顔や口元のにおいを感じたとき」（44.0％）、「ペットと触れ合っているとき」（43.3％）が続きました。

猫では、口元を近くで見たときだけでなく、においや触れ合いをきっかけに気づく回答も4割を超えました。定期的に口の中を確認している割合は犬より低かったものの、顔を近づけたり触れ合ったりする日常の中で、口元の変化に気づいている飼い主が多いことがわかります。

歯や口元の変化に気づいたときの行動

犬の飼い主の回答

「自宅で歯磨きやケアを行った」（36.5％）が最多でした。次いで、「自宅で様子を見ながら経過を確認した」（16.9％）、「歯や口の中を自分で確認した」（16.2％）が続きました。

自宅でケアをしたり、歯や口の中を確認したりと、まずは自分で対応する回答が上位に挙がりました。

猫の飼い主の回答

「自宅で歯磨きやケアを行った」（25.5％）が最多でした。次いで、「自宅で様子を見ながら経過を確認した」（19.1％）、「インターネットやSNSで情報を調べた」（15.6％）が続きました。

猫でも自宅でのケアが最も多いものの、犬ほど特定の選択肢に集中せず、様子を見る、情報を調べるといった対応にも回答が分かれています。

また、犬・猫ともに「動物病院を受診した」「動物病院に電話やオンラインで相談した」といった専門家に相談する回答は1割程度にとどまり、動物病院への受診・相談は比較的少ない結果となりました。

動物病院に相談・受診しなかった理由

前問で「動物病院を受診した」と回答した方を除き、受診・相談しなかった理由を尋ねました。

犬の飼い主の回答

「受診するほどではないと思った」（43.3％）が最多でした。次いで、「受診すべきか判断できなかった」（34.3％）、「一時的な変化だと思った」（20.1％）が続きました。

愛犬の歯や口元に変化があっても、受診が必要な状態かどうか判断に迷う飼い主が多いことがうかがえます。

猫の飼い主の回答

「受診するほどではないと思った」（48.4％）が最多でした。次いで、「受診すべきか判断できなかった」（29.4％）、「ペットに負担がかかると思った」（19.8％）が続きました。

猫でも、受診するほどではない、受診すべきか判断できなかったという回答が上位にあがりました。

また、約5人に1人が愛猫への負担を理由に挙げており、受診を見送る理由が必ずしも症状の程度だけではないこともわかります。

まとめ

今回の調査では、歯や口元の状態について犬の飼い主はこまめに確認し、猫の飼い主は気になった時に確認する傾向が見られました。気になる点としては、歯の汚れや歯石、口臭などが多く挙げられました。

愛犬・愛猫の歯や口元に気になる変化があった際は、すぐに動物病院を受診するのではなく、まずは自宅でケアをしたり、様子を見たりする飼い主が多いことがわかりました。

動物病院に相談・受診しなかった理由では、「受診するほどではないと思った」「受診すべきか判断できなかった」が犬・猫ともに多く挙がっており、歯や口元の変化は、飼い主にとって受診が必要な状態かどうかを判断しにくいこともあるようです。

日頃のケアに加え、気になる変化が続いたときや、受診すべきか迷ったときに相談できる環境を整えておくことも大切です。

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、契約者さまへのサービスとして、経験豊富な獣医師に24時間365日電話相談できる「獣医師ダイヤル」を無料（※1）で提供しています。かかりつけの動物病院の診察時間外の時なども、すぐに相談できて安心です。

※1 通話料はお客さまのご負担になります。

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https://pshoken.co.jp/summary/veterinarian_dial.html

PS保険の補償内容は、軽微な通院治療から手術をともなう入院まで対応しています。お手ごろな保険料で幅広い補償が受けられるうえ、毎年自動更新後の保険料の引き上げは3歳ごとに1度とゆるやかなので、生涯にわたり無理なく続けやすいペット保険です。（※2）

※2 将来の保険料を約束するものではありません。

■ペット保険商品「PS保険」について詳しく知りたい方はこちら

https://pshoken.co.jp/summary/

【会社概要】

商号　　　： ペットメディカルサポート株式会社

代表者　　： 代表取締役社長　米満 明仁

所在地　　： 〒107-0052　東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス2階

営業開始日： 2008年5月2日

事業内容　： 少額短期保険業（登録番号 関東財務局長（少額短期保険）第24号）

資本金　　： 3億3,275万円（2026年3月時点）

URL　　　： https://pshoken.co.jp/

本記事は、ペットメディカルサポート株式会社が2026年11月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：愛犬・愛猫の歯や口元、気になる変化と日頃のチェックを調査：「PS保険」のペットメディカルサポート株式会社調べ

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