
香ばしいにんにくと卵あんを重ねた蒸し豚
ナッシュ株式会社は、冷凍宅配食サービス「nosh」の新メニュー「とろり卵とにんにくあんの蒸し豚」を10月23日(金)にラインアップへ加えた。フライドガーリックの香ばしい風味に玉ねぎの甘みを合わせた、食欲をそそる豚肉料理だ。
やわらかな豚肉の上にふんわりとした卵あんをのせることで、コク深くまろやかな味わいを実現した。シャキシャキとしたキャベツが食感のアクセントになり、最後まで飽きずに食べられる構成になっている。
副菜には、ひじきかぼちゃ、ほうれん草のお浸し、枝豆里芋サラダを組み合わせた。電子レンジで温める際は、容器のふたを3〜4cmほどしっかり剥がしてから加熱するよう同社は案内している。
1個当たりの栄養成分
栄養価は以下のとおり。なお、栄養成分値は同社の都合で変更される場合がある。
- カロリー:457kcal
- たんぱく質:17.6g
- 糖質:14.0g
- 脂質:35.7g
- 塩分:2.4g

糖質30g以下・塩分2.5g以下を全商品で満たす「nosh」
「nosh」は、管理栄養士と専属のシェフが開発した糖質30g以下・塩分2.5g以下の食事を、冷凍で自宅に届けるサービスだ。買い出しや調理、片付けが不要なため、リモートワーク中の食事づくりや日々の家事の負担を減らせる。利用者が飽きずに食事を楽しめるよう、メニューの入れ替えやリニューアルを継続的に行い、新商品も次々と投入している。
同社は「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げ、商品の企画から製造、販売までを一貫して自社で手がける。商品は約90種類を常時そろえており、手軽に栄養管理ができる「nosh」を、自宅に常備される“国民食”にすることを目指している。2018年に販売を開始し、2026年7月には累計販売食数が1.7億食を突破した。

サトウキビ由来の容器で環境負荷と後片付けの手間を軽減
SDGsの取り組みとして、お弁当容器には冷凍宅配食サービスでは珍しい「パルプモールド」素材を採用している。主な原材料はサトウキビの搾汁後に残る粉で、燃やしても有害物質が発生せず、放置された場合も土壌で分解されて自然に還るため、自然環境に負荷をかけない。仮に体内に入っても健康被害が少ない点も特徴だという。
容器はそのまま電子レンジで温めることができ、食べ終わった後は家庭の燃えるゴミとして捨てられる。ゴミを分別する手間が省けるため、調理から後片付けまでの時間短縮につながる。ナッシュ株式会社は大阪府大阪市北区中之島に本社を置き、代表取締役は田中智也氏。2016年6月に設立された。
出典:ナッシュ株式会社