教育・人材

M&Aの仕事を小学生向けに紹介 M&Aキャピタルパートナーズが「小学生のためのお仕事ノート 中央区」に4年連続で協賛

M&Aの仕事を小学生向けに紹介 M&Aキャピタルパートナーズが「小学生のためのお仕事ノート 中央区」に4年連続で協賛

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 中村 悟、以下MACP)は、キャリア教育の副教材「小学生のためのお仕事ノート 中央区」の2026年度版に協賛しました。同社の協賛は2023年度版から続いており、今回で4年連続となります。2026年度版は2026年9月30日に発行されました。

2ページでM&Aとアドバイザーの仕事を解説

「2026年度 小学生のためのお仕事ノート 中央区版」では、MACPの紹介に2ページが割かれています。M&Aの仕組みや役割、M&Aアドバイザーの仕事内容、M&Aによって生まれる効果などを、小学生にも分かりやすい形でまとめています。

掲載ページには、会社と会社を結ぶM&Aの役割や、M&Aアドバイザーが企業に寄り添いながらどのように支援しているのかが、イラストや図を交えて描かれています。

本社を置く中央区の子どもたちへ、将来を考えるきっかけを

学習指導要領に「キャリア教育の充実」が盛り込まれるなど、子どもたちが学んでいることと将来の仕事との結びつきを考える機会の重要性が増しています。MACPはこの副教材への協賛を通じ、本社を構える中央区の小学生が身近な企業や産業、さまざまな職種に触れ、自分の将来について考えるきっかけづくりを後押しするとしています。

また、後継者不在をはじめとして企業が抱える経営課題が多様化するなか、M&Aは事業承継にとどまらず、企業同士がそれぞれの強みを生かして成長を目指すための選択肢の一つになっています。MACPは、将来を担う子どもたちにもM&Aを身近に感じてもらえるよう、分かりやすい情報発信と啓発活動を今後も続けていく方針です。

「小学生のためのお仕事ノート」とは

「小学生のためのお仕事ノート」は、小学生の働くことへの関心を高め、身近な産業や職業について学んでもらうことを目的としたキャリア教育の副教材です。地域の企業やそこで働く人の仕事を具体的に取り上げることで、子どもたちが暮らす地域への理解を深め、将来の仕事や生き方を考えるきっかけとなる内容になっています。2020年5月に岐阜市で創刊され、その後は「お仕事ブック」とあわせて全国各地で展開されています。

2026年度中央区版では、協賛企業の仕事内容や働く人の声、地域の特長などを分かりやすく紹介しています。中央区内の公立小学校の3・4年生を対象に、3,500部が発行されます。

2026年度版「小学生のためのお仕事ノート 中央区」の概要

  • 仕様:B5判(257mm×187mm)、オールカラー
  • 発行部数:3,500部
  • 配布対象:中央区内の公立小学校 3・4年生
  • 発行日:2026年9月30日
  • 発行:株式会社中広
  • 後援:中央区教育委員会

M&Aキャピタルパートナーズについて

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、2005年10月に設立されたM&A関連サービス業を手がける企業で、東証プライムに上場しています(証券コード 6080)。所在地は東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階です。

出典:M&Aキャピタルパートナーズ

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