今回の再出店で特に注目したいのは、博多駅に初めて登場する「豆腐ドーナツ」です。

今回の発表
このドーナツは、栗の生産量西日本一を誇る熊本県山鹿市で育った「やまが和栗」を贅沢に使用。
濃厚でコクのある九州産生クリームと合わせ、香料などは使わずに栗本来の豊かな香りと優しい甘さを引き出したモンブランペーストに仕上げられています。
「3時のドーナツ」の定番商品である「ザクザク3ド(プレーン)」の上に、この特製モンブランペーストがたっぷりと絞られ、仕上げには栗の渋皮煮がトッピングされています。
一口頬張ると、軽やかなザクザク食感となめらかで濃厚なモンブランが重なり、「やまが和栗」の風味がふわりと広がる、まさに山鹿の秋を味わう一品です。
そこまでの説明
この「ザクザクモンブラン」は季節限定商品で、購入当日中に楽しむのがおすすめです。
また、同期間には熊本県南阿蘇発のハーブティー専門店「南阿蘇TEA HOUSE」も期間限定で出店します。
博多エキナカマイングの担当者は、博多・九州のおみやげ処として、地域に根差した素晴らしい事業者との出会いを大切にしていると述べています。
商品の魅力だけでなく、その背景にある想いやストーリーも含めてお客様に届けたいという考えがあるようです。
「3時のドーナツ」は熊本県山鹿市で親しまれる人気店であり、素材や製法へのこだわり、美味しさに加え、地元山鹿市を大切にする姿勢にマイング側も深く共感しているとのことです。
特に、本年7月の熊本地震において、地域のために奔走する「3時のドーナツ」の店主夫婦の姿に感銘を受け、困難な状況の中でも出店に向けて準備を進めたことに感謝の意を表しています。

配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。