「SwitchBot AIマインドクリップ」は、その名の通りクリップ型で、シャツの襟元などに自然に装着できます。

今回の発表
約16.8gという軽さなので、一日中身につけていても負担になりにくいでしょう。
最大20時間の連続録音と64GBの内蔵ストレージを備えており、ビジネスシーンからプライベートまで、様々な場面で活躍します。
録音後は、本体を充電するだけでデータが自動で転送され、AIが文字起こしから要約までを一貫して行います。
要約は、レッスン、講義、ディスカッション、商談など、内容に応じて最適なテンプレートをAIが自動で選択し、ChatGPT、Claude、Geminiといった複数のAIモデルから選択することも可能です。
そこまでの説明
複数人の会話では、発言者ごとに区別して文字起こしされるため、「誰が何を話したか」も一目で把握できます。
このデバイスの特筆すべき機能の一つが、会話の中から「やること」や「期限」をAIが見つけ出し、ToDoとして自動で整理する点です。
例えば、「金曜までに見積もりを確認する」といった仕事の依頼や、「帰りに牛乳とティッシュを買う」といった日常の用事まで、カテゴリ別にまとめて確認できます。
さらに、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへのワンタップ追加にも対応しており、予定やタスクの管理をよりスムーズに行えます。
OutlookやYahoo!カレンダーなどへの設定方法は、サポートページで確認できます。
「毎日の振り返り」機能では、その日に記録した会話やメモから重要事項や約束、確認すべきことをまとめて確認できます。

配信元:Letter Release(2026年8月20日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。