株式会社LGBTQ Ordinary(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐古田陽登)が運営するLGBTQ当事者向けメディア「O-DINARY」は、2026年6月25日、ゲイのファイナンシャルプランナー・佐藤慎吾さんへの当事者インタビュー記事を公開しました。

今回の発表
O-DINARYは、株式会社LGBTQ Ordinaryが運営する「幸せを当たり前にするメディア」として、当事者インタビューを継続的に発信。
それをようやく言葉にできた、その場所に自分がいられた——その事実が、たまらなく嬉しいのだという。
ゲイであることを長年周りに隠しながら生きてきた慎吾さんが、今はゲイのFPとして「NEW DOOR」というサービスを運営している。
将来への漠然とした不安を、本音で話せる場所をつくりたかった、と話してくれた。
そこまでの説明
大学生の頃、4歳下の幼馴染みからの告白をきっかけに自身のセクシュアリティに気づいた慎吾さん。
それでも「言ったら受け入れられないんじゃないか」という不安から、長らくカミングアウトをせずに生きてきました。
ある日、将来への漠然とした不安からFPに相談したものの、会話が終始「ストレート前提」で進んでしまい、本音を話せなかった経験——それが、後のすべての原点になったといいます。
記事では、幼馴染みとの出会いから、SNSでロールモデルを探しに行った行動力、そしてカミングアウトを決意するに至った本当の理由まで、丁寧に綴っています。
大学生の頃、幼馴染みからの告白をきっかけに自身のセクシュアリティに気づく。
その後、20代中盤でWeb制作・マーケティング会社を創業し、メンバー40名規模まで成長させる一方、舞台俳優としても活動。
発表元:株式会社LGBTQ Ordinary/配信元:Letter Release(2026年10月1日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。