日鉄興和不動産株式会社が手掛ける賃貸マンション『リビオメゾン田端』は、インテリア・生活雑貨メーカーの山崎実業株式会社と協業し、その主力ブランド「tower(タワー)」シリーズの収納・整理用品をなんと全住戸に標準実装しています。

今回の発表
これは国内の賃貸マンションでは初めての試み(2026年8月時点、山崎実業株式会社調べ)で、2026年7月15日に竣工し、7月31日より入居が開始されました。
『リビオメゾン田端』は、「シンプルで洗練された、自分にフィットする都会の暮らし」をコンセプトに開発されました。
都心へのアクセス性や生活利便性を享受しながら、日々の暮らしやすさを高める工夫が随所に凝らされています。
その中でも特に注目されたのが、山崎実業が掲げる「Home,simplified.」というテーマです。
そこまでの説明
多くの人が抱える「片付けの悩み」に対し、山崎実業の収納・整理用品を住宅設備の一部として、住戸設計の段階から組み込むことで、“自然と片付く住まい”を実現しようという狙いがあります。
これにより、入居者が引っ越し後すぐに快適な収納環境を手にし、すっきりと暮らせるようサポートします。
共用部にはワークスペースも設けられており、多様なライフスタイルに対応します。
『リビオメゾン田端』の全49戸には、山崎実業の様々な商品が設置されています。
玄関、キッチン、トイレ、居室など、それぞれの生活動線を考慮して最適な収納アイテムが配置されており、空間を有効活用しながら統一感のある住環境が実現されています。
具体的には、トレー付きアンブレラホルダー(一部住戸のみ)、フック付きウォールスチールパネル、ウォールトイレットペーパーホルダー、キッチンカウンター横収納ラック(一部住戸のみ)、そして使わない時は収納できるドアハンガーなどが採用されています。

配信元:Letter Release(2026年9月2日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。