ホテルニューオータニ(東京)は、これまでも「STAY TOKYO EAT JAPAN」プロジェクトなどを通じて、地方創生に力を入れてきました。

今回の発表
そして今回、第2弾として規格外トマトのパスタと「利平」栗のアイスモンブランが発表され、今後も熊本県の魅力を発信する取り組みが継続されます。
2025年6月にリニューアルしたホテルニューオータニ(東京)のメインダイニング、西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」は、「グリルとワインを愉しむ」をコンセプトに、炭火と薪火で焼き上げるグリル料理が名物です。
そのパスタを得意とするダイニングが手掛けるのが、『熊本復興支援ポモドーロパスタ』です。
このパスタには、市場に出回らない規格外の熊本県産トマトが使われています。
そこまでの説明
ホテルに届いた時点ではまだ青みがかったトマトを、数日かけてじっくり追熟させ、シェフが完熟を見極めてから特製ソースが作られます。
フレッシュで爽やかな味わいが特徴のトマトソースは、まずはそのまま、次に別添えのブラータチーズを合わせて、コク深い味わいを楽しむのがおすすめです。
食後のデザートには、「栗の王様」と称される熊本県産「利平」栗と、濃厚なミルクジェラートを組み合わせた『八丈島ジャージーミルクジェラートのアイスモンブラン』が用意されています。
「利平」栗の濃厚さを持ちながらも、アイスモンブランにすることでさっぱりとした味わいに仕上がり、食後の締めにぴったりです。
パン&ケーキ「パティスリーSATSUKI」では、2026年9月16日(水)~10月31日(土)の期間、くまモンをあしらった特別なコラボレーションスイーツ『熊本復興支援モンブラン(パティスリーSATSUKI&PIERRE HERMÉ PARIS)』が販売されます(テイクアウト料金:¥1,728)。
「ピエール・エルメ・パリ」の洋ナシのセミドライとメープルの豊かな風味を引き立てるダマンド、クランベリーのコンポートとメープルメレンゲを重ね、その上から「パティスリーSATSUKI」オリジナルの熊本県産栗「利平」を使用したなめらかなマロンペーストクリームで包み込んだ逸品です。

配信元:Letter Release(2026年9月14日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。