2026年の秋は、11年ぶりとなる5連休のシルバーウィーク(9月19日〜23日)がやってきます。

今回の発表
有給休暇を組み合わせれば最大9連休となり、いつもより少し遠くへ、少しゆっくりと旅に出る絶好の機会です。
そんな特別な秋に向けて、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を徹底調査し、「2026年 穴場紅葉スポット 自治体ランキング」ベスト30を発表しました。
このランキングは、単なる知名度や話題性だけではなく、「穴場度」「検索トレンド」「予約動向」という3つの独自の視点から評価されたもの。
人混みを避けて、静かに感動できる紅葉の絶景を探している方には必見の情報です。
そこまでの説明
関東屈指の紅葉スポット、尾瀬国立公園を擁する片品村が堂々の1位に輝きました。
例年9月下旬から10月上旬にかけて、本州最大級の高層湿原が黄金色に染まる「草紅葉(くさもみじ)」は、登山者を魅了します。
至仏山・燧ケ岳の斜面では、ダケカンバやナナカマド、ウルシなどの樹々が競演し、高低差が生み出すグラデーションは圧巻の迫力です。
鳩待峠口から尾瀬ヶ原へのルートは片道約4.5kmと比較的平易で、登山経験が少ない方でも気軽に楽しめます。
近年は、尾瀬周辺を起点とした「紅葉トレッキングパッケージ」の利用が急増しており、都内から日帰り圏内でありながら、稀有な高層湿原の紅葉を静かに独り占めできる穴場として注目されています。
岩手・秋田にまたがる八幡平国立公園の東岸に位置する八幡平市では、八幡平アスピーテラインを中心に、カエデ・ナナカマド・ダケカンバが鮮やかな「三段紅葉」を演出します。

配信元:Letter Release(2026年9月10日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。