製法 : 蒸しているため、大豆本来の栄養とおいしさがそのまま閉じ込められています。

今回の発表
しかし、令和5年度の有機大豆の国内自給率はわずか0.03%に留まっています。
有機栽培を始めてから「有機」として出荷できるまでには3年間の移行期間が必要です。
この移行期間中に収穫された大豆は「転換期間中有機大豆」と呼ばれ、有機栽培と同じ手間と費用がかかっているにも関わらず、販路が限られ、買取価格も低いという課題があります。
株式会社だいずデイズは、この課題を解決するため、「転換期間中有機大豆」を適正価格で買い取り、「転換期間中」であることを明記した専用商品を2022年に発売しました。
そこまでの説明
この取り組みは、消費者が「選ぶ」行動を通じて有機農家の拡大を後押しする、持続可能な仕組みとして注目されています。
この取り組みをテーマにした動画作品は、農林水産省・消費者庁・環境省が主催する「あふの環2030プロジェクト サステナアワード2025」において「消費者庁長官賞」を受賞しています。
蒸し大豆は、その製法により大豆本来の旨みや栄養がぎゅっと閉じ込められています。
豆腐や豆乳のように製造過程でおからを取り除く必要がないため、たんぱく質や食物繊維を余すことなく摂取できるのが大きな魅力です。
また、常温で長期保存が可能でストックしやすく、袋を開けてそのまま食べられる手軽さも嬉しいポイント。
サラダやスープに加えるだけで、手軽に料理の栄養バランスを高めることができます。

発表元:一般社団法人日本マタニティフード協会/配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。