「八ツ祭り」は、八ヶ岳・清里エリアで地域の人びとが中心となって開催する祭りです。

今回の発表
当日は、約200個の提灯や縁日屋台などの照明、そして盆踊りの音響機材にEcoFlowの大容量ポータブル電源2台が活用されます。
大規模な電源設備を新たに設けることが難しい屋外イベントにおいて、必要な場所へ持ち運び、その場で電力を供給できるポータブル電源の特長が、祭りの成功に貢献します。
EcoFlowは、災害などの非常時だけでなく、地域イベントやアウトドア、日々の暮らしなど、平時からさまざまな場面で活用できるエネルギーソリューションを提供しています。
今回の八ツ祭りへの電力供給を通じて、地域の賑わいを支えるとともに、身近な場所でクリーンエネルギーを活用する新たな可能性を提案しています。
そこまでの説明
一方で、非常時のためだけでなく、日常から活用できる製品や仕組みを、いざというときにも役立てる「フェーズフリー」という考え方も広がっています。
EcoFlowは、ポータブル電源やソーラーパネルなどの製品を通じて、日常の暮らしや地域での活動から、停電・災害などの非常時まで、必要な場所で必要な電力を確保できる環境づくりを目指しています。
八ツ祭りにおいても、地域を照らす「祭りの灯り」という身近な場面を通じ、持ち運べる電力の価値と可能性を届けていくとのことです。
主な催し : 縁日屋台、飲食・お祭り屋台、盆踊り・河内音頭、よさこい小粋演舞、腕相撲大会、打ち上げ花火 など。
EcoFlowは、地域に根ざしたイベントや取り組みに対し、ポータブル電源を活用した電力支援を積極的に行っています。
2026年8月には、同じ山梨県北杜市にあるサウナ施設の周年イベントでも電力サポートを実施しており、今回の「八ツ祭り」への電力提供は、それに続く北杜市での取り組みとなります。

配信元:Letter Release(2026年9月9日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。