2026年11月1日(日)から2027年3月31日(水)にかけて、東武ワールドスクウェア初のスマートフォンを使ったAR(拡張現実)謎解きイベント「世界遺産ワールドクエスト~世界を巡る小さな知的大冒険~」が実施されます。

今回の発表
世界遺産検定が監修したこの謎解きでは、旅猫「シモン」と一緒にパーク内の世界遺産を巡り、歴史や知識を楽しく学べます。
料金は、入園券とセットになった前売券が大人(中学生以上)3,700円(税込)、小人(4歳以上)2,300円(税込)で、当日券より100円お得です。
当日券は1人1,000円(税込、入園券別売り)で、チケットカウンター内インフォメーションにて現金で購入可能です。
参加者全員には、世界遺産検定コラボデザインの「クエスト達成メダル」がプレゼントされます。
そこまでの説明
さらに、前売券購入者には先着1,000個限定でシリアルナンバー入りのメダルが贈呈されるため、早めの購入がおすすめです。
2026年10月1日(木)から2027年3月31日(水)までの期間中、パーク内で世界遺産に関するクイズラリー「めざせ世界遺産博士!
世界遺産検定と同様の4択形式で、展示物を観察しながら答えを探すことで、子どもから大人まで世界遺産の歴史や文化について気軽に学べます。
参加者には、世界遺産検定コラボデザインの「オリジナルステッカー」がプレゼントされます。
2027年3月13日(土)には、第67回「世界遺産検定」の特設会場が東武ワールドスクウェアに設けられます。
世界を旅するような空間で試験を受けられるだけでなく、NPO法人世界遺産アカデミー主任研究員の宮澤光氏による特別講演会や、展示物を巡るガイドツアーも実施されます。

配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。