新店舗「Nihonbashi Tendon Tempura Kaneko Hannosuke San Jose」では、金子半之助の看板商品である「江戸前天丼」をはじめ、喉越しと出汁の香りを楽しめる「海老天うどん」など、幅広いメニューが用意されています。

今回の発表
店舗名 : Nihonbashi Tendon Tempura Kaneko Hannosuke San Jose。
所在地 : 4320 Moorpark Ave, San Jose, CA 95129, USA。
営業時間 : 月曜日〜金曜日 11:00-14:00, 17:00-21:00 / 土曜日・日曜日11:00-21:00。
「日本橋 天丼 金子半之助」は、和食界の重鎮である半之助が残した「秘伝の江戸前の丼たれ」を基に誕生しました。
そこまでの説明
この丼たれに合う食材を厳選し、試行錯誤を重ねて完成した天丼は、粋で豪快な江戸前(東京の伝統的なスタイル)を表現しています。
この本格的な江戸前天丼を、手頃な価格で多くの人々に味わってもらいたいという思いが込められています。
「金子半之助」は、天丼以外にも、江戸前天ぷらを御膳で楽しむ「日本橋 天ぷらめし 金子半之助」、稲庭うどんと丼めしを組み合わせた「日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助」、テイクアウト専門の「日本橋 天丼 天むす 金子半之助」といった業態を展開しています。
2026年9月3日時点では、国内に38店舗(テイクアウト業態14店舗含む)、海外に24店舗を展開しています。
オイシーズ株式会社は、「日本橋 天丼 金子半之助」のほか、つけ麺「つじ田」や「中華そば専門 田中そば店」など、人気飲食店を傘下に抱えるホールディングス会社です。
今回のサンノゼ出店により、シリコンバレーで働く人々や地域住民が、日本の伝統的な天丼の味を身近に楽しめる機会が増えることでしょう。

配信元:Letter Release(2026年9月10日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。