東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道、JR東日本の4社を直通するこの列車は、古くから人々の往来を支えてきた会津西街道を辿る、非常に珍しい体験を提供します。
今回の発表
さらに、会津の食材を盛り込んだ特製弁当も用意されており、車窓の景色と共に会津ならではの味覚が堪能できます。
往路乗車コースでは、浅草駅から特急列車とDL大樹を乗り継ぎ、会津若松駅へ向かいます。
終着の会津若松駅では、会津のマスコットキャラクター「あかべぇ」や甲冑武者隊による歓迎イベントが開催され、会津の玄関口にふさわしいおもてなしが受けられます。
復路乗車コースでは、会津若松駅から下今市駅まで乗車するだけでなく、会津田島駅周辺で地元ガイドによるまち歩きを実施。
そこまでの説明
宿場町として栄えた会津田島の歴史や文化、人々の暮らしに触れることで、「会津ごころ」が育まれた背景をより深く感じられるでしょう。
「只見線周年記念号」では、人気観光列車「風っこ」を使用し、会津若松駅から奥会津方面へ特別運行されます。
会津の山々や川の流れが織りなす只見線ならではの絶景を楽しみながら、会津の文化や人々との出会いを体感できる旅です。
特に注目されるのは、2026年に開業100周年を迎える会津坂下駅を訪れるコースです。
このコースでは、100周年記念セレモニーへの参加に加え、「ばんげ肉フェス」、ミニ鉄道乗車体験、レールスター乗車体験など、この日限りの記念イベントが楽しめます。
また、地元の酒蔵である曙酒造の見学も実施され、会津の酒文化に触れる貴重な機会となります。
配信元:Letter Release(2026年9月16日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。