「友へ」は、大西祐貴氏と交流を深めてきた「中華蕎麦 とみ田」の富田治氏、「飯田商店」の飯田将太氏の声かけにより、2023年9月19日に始まりました。

今回の発表
以来、毎年9月にはラーメン業界の著名人や蔦と縁のある多くの仲間たちが集い、その年ならではの一杯を届けています。
今年のテーマは「Teamwork Makes The Dream Work」(仲間の力が、夢を現実にする)です。
これまで蔦を支え、深く関わってきた仲間たちが再び集結し、それぞれの想いと技術を持ち寄り、この日限りのラーメンを創り上げます。
今回の「友へ」で提供されるのは、約10年前に大西祐貴氏が手掛けた「鶏と水」を原点に、2026年の「蔦」が再構築した一杯です。
そこまでの説明
大西氏が追求した素材の力を最大限に引き出す姿勢を受け継ぎつつ、現在のチーム「蔦」が素材と向き合い、探求を重ねました。
これは単なる復刻ではなく、素材、技術、発想のすべてにおいて、今だからこそ実現できる「蔦」の新たな表現と言えるでしょう。
過去を大切にしつつ、常に美味しさを追求する「蔦」の精神が込められた一杯をぜひお楽しみください。
「Japanese Soba Noodles 蔦」は2019年12月に巣鴨から代々木上原へ移転し、この地で数多くの出会いと一杯を生み出してきました。
しかし、蔦は新たな場所へと次の一歩を踏み出すため、現在の代々木上原本店での「友へ」は今回が最後となります。
9月19日、この場所で過ごした時間への感謝を込めて、「友へ 2026」が開催されます。

配信元:Letter Release(2026年9月9日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。