「Sankei News Listening for Students」は、中高生の自学自習はもちろん、学校での朝学習や授業内での活用を想定したオンライン型教材です。
今回の発表
政治・経済、環境(SDGs)、IT・科学、社会・文化など、幅広い10分野から厳選された注目のニュースが毎日配信されます。
日本のニュースを世界に伝える記事が採用されているため、生徒にとってなじみやすく、初めてのニュースリスニング学習に最適です。
多様なテーマにバランスよく触れることで、生徒のニュースリテラシーを高めることが期待できます。
ニュースの難易度は2段階から選択可能で、「やさしい英語」版は中学英語と高校初級文法で構成されています。
そこまでの説明
再生スピードも0.5倍から1.25倍まで5段階で調整できるため、生徒のレベルに合わせて無理なく学習を進められます。
さらに、細部まで正確に聞き取るための「ディクテーション」(聞いた英語を書き取る穴埋め問題)と、ストーリーの大意を捉える「大意把握」の設問が用意されており、ボトムアップ(細部から全体へ)とトップダウン(全体から細部へ)の両方のリスニング力を身につけることができます。
3. 英語特有の音変化を学ぶ「mimitore」と、学習状況を可視化する管理機能。
英語耳のレベルを4段階で診断するテストと、英語特有の音の変化を学ぶ「mimitore」トレーニングが搭載されており、リスニングの基礎力を根本から高めます。
これにより、生徒の毎日のリスニング時間などの取り組み状況や、音変化の種類別の強み・弱点がグラフで分かりやすく表示され、先生は生徒の傾向分析や個別の指導に役立てることができます。
正式リリースに伴い、実際の学習画面や先生向けダッシュボードの機能をお試しいただける無料トライアルが実施されています。
配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。