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CyberomiX、第85回日本癌学会学術総会で地下鉄中吊り広告と映像を組み合わせたブランディングを展開

CyberomiX、第85回日本癌学会学術総会で地下鉄中吊り広告と映像を組み合わせたブランディングを展開

京都市上京区に本社を置く株式会社CyberomiX(代表取締役:渡辺 亮)は、2026年9月24日(木)~26日(土)に国立京都国際会館で開かれた「第85回日本癌学会学術総会」(学術会長:小川誠司先生)に、TOP TIERスポンサーとして協賛しました。あわせて、地下鉄広告や映像コンテンツを使ったブランディング施策を展開しています。

同社は、学会参加者の移動動線に注目しました。地下鉄の中吊り広告、会場内のポスター掲出、映像コンテンツを組み合わせることで、参加者が会場に着く前から会期中まで、CyberomiXと接する機会をつくりました。

ブランドコンセプトを表現した「遺伝師たちⅡ」の中吊り広告
ブランドコンセプトを表現した「遺伝師たちⅡ」の中吊り広告

会場へ向かう烏丸線に中吊り広告を掲出

施策のなかで特に力を入れたのが、京都市営地下鉄烏丸線の中吊り広告です。国立京都国際会館の最寄り駅は、烏丸線の終点「国際会館駅」です。京都駅や市内中心部から会場へ向かう多くの学会参加者がこの路線を使うことに着目し、学会の会期に合わせて広告を掲出しました。

広告のビジュアルは2種類です。1つは、京都の風景とともに学会の開催を印象づける「日本癌学会学術総会、始まる。」。もう1つは、CyberomiXのブランドコンセプトを表現した「遺伝師たちⅡ」です。学会とのつながりを伝える広告と、企業の個性を印象づける広告を組み合わせた構成になっています。

会場内のポスターで地下鉄広告と連動

学会会場内に設けたホスピタリティスペースの背面にも、地下鉄広告と連動したポスターを掲出しました。移動中に見たビジュアルを会場でもう一度目にすることで、広告と企業活動が自然につながるよう工夫したとしています。

同社によると、会場では多くの参加者から「地下鉄の広告を見ました」と声をかけられ、X(旧Twitter)上にも広告に関する投稿が見られるなど、大きな反響がありました。同社は、参加者の移動時間にも着目したこの広告展開を、今回のブランディング施策のなかでも特に手応えのある取り組みだったとしています。

ホスピタリティスペース背面にも広告と連動したポスターを掲出
ホスピタリティスペース背面にも広告と連動したポスターを掲出

60秒の幕間動画2本を会場で放映

会場内では、60秒の幕間動画を2本制作して放映しました。地下鉄広告で会場到着前の認知をつくり、会場では映像を通じてCyberomiXの取り組みを紹介するという流れです。参加者との接点を複数用意することで、企業認知の向上を図りました。なお、会場で放映した映像は、YouTubeで分割して公開されています。

学会会場内で放映したCyberomiXの幕間動画
学会会場内で放映したCyberomiXの幕間動画

学会を起点に複数の施策を組み合わせた情報発信

今回CyberomiXは、TOP TIERスポンサーとしての協賛に加え、次のような施策を組み合わせて情報を発信しました。

  • ホスピタリティスペースの設置
  • スポンサードシンポジウムの開催
  • 地下鉄広告
  • 映像コンテンツ

なかでも地下鉄広告については、学会参加者の移動動線を捉えたことで、会場の外からの認知形成につながる手応えを得たとしています。同社は今後も、学術活動への支援と効果的な情報発信を組み合わせ、ライフサイエンス分野での認知向上と研究者とのつながりの強化に取り組むとしています。

CyberomiXは2023年設立で、医薬品の開発と研究受託サービスを事業としています。所在地は京都府京都市上京区上善寺町100番地 メサヴェルデ京都西陣1階です。

出典:株式会社CyberomiX

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