日本最大級の「美と健康の学校」を運営する株式会社ティアラボ(本社:兵庫県芦屋市、支社:東京都中央区、代表取締役:松川春花)は、理学療法士・山内義弘(やまうち よしひろ)氏の「生誕祭」を、同氏の誕生日である2026年10月25日(日)に行います。山内氏は整体・リハビリ業界で絶大な支持を集め、YouTubeチャンネルの登録者数は160万人にのぼります。

本講座の受講生と共にライブ配信、同時接続1,000名が目標
生誕祭には、同日に開催される本講座の受講生約20名が参加します。会場はバルーンなどの特別な装飾で彩られ、その空間から全国の視聴者に向けて感謝と元気を届ける企画です。
同社は目標同時接続者数を1,000名に設定しています。視聴者とリアルタイムで感動を分かち合う、特別な夜にするとしています。
開催概要
- 日時:2026年10月25日(日)17:30~開始
- 配信プラットフォーム:YouTube(山内義弘 公式チャンネル)
- 出演:山内義弘、受講生約20名ほか
「痛みの第一選択肢」を目指す施術理論『山内流』
山内氏が提唱する『山内流』は、「不要な手術と薬を世の中から無くしたい」「世界中の人が心身ともに健康に100年を生き抜ける社会をつくる」というビジョンのもとで開発された独自の施術理論・技術です。
その特徴は、筋肉や骨をただ動かすのではなく、関節・皮膚・筋肉のセンサー(固有受容器)を”調律する”という技術体系にあります。主な技術は次のとおりです。
- 関節ファシアリリース(AFR):骨を無理に動かさず、皮膚からの張力によって関節包内のセンサー(ルフィニ小体・パチニ小体等)を安全に起動する
- 筋細胞リリース(MCR):筋腱移行部(MTJ)にアプローチし、生理学的に不要な力みを鎮める
- 神経筋促通法(NMF):必要な筋肉の収縮出力を引き出し、正しい動作として定着させる
電子工学を学び、建築設計事務所勤務を経て理学療法士へ
山内氏は大学で電子工学を学び、建築設計事務所での勤務を経て理学療法士へ転身しました。総合病院やAKA専門病院で臨床経験を積み、理学療法やAKAをベースに独自の施術理論・技術『山内流』を構築しています。
肩こりや腰痛などに悩む多くの人と長年向き合うなかで、「自分の身体を自分でケアできる人を増やしたい」との思いから、YouTubeでセルフケア情報の発信を始めました。現在はセミナー・講座を通じた技術指導をはじめ、書籍出版、メディア出演、商品開発など幅広く活動しています。
主催の株式会社ティアラボについて
ティアラボは「世界の美と健康の未来をプロデュースする」をミッションに2021年に創業しました。「女性の手で、美しい世界をつくる。」を理念とし、累計14,000人以上の女性が選んだ日本最大級の「美と健康の学校」を運営しています。主要事業の美容・健康スクール事業では、専門家が持つ知識や技術を体系化し、誰もが自分自身や大切な人の美と健康に生かせる学びとして提供しています。
このほか、メディア事業を通じた専門家のプロデュースや情報発信、専門家の知見を生かした美容・健康商品の企画・開発など、教育・メディア・D2Cを横断した事業を展開しています。日本発の優れた美容・健康の知識や技術を、より多くの人へ、そして世界へ届けることを目指しています。
出典:株式会社ティアラボ