ビジネス

PARCO CITY、ブランド広告「WE the FUTURE.」第2弾に首里城復興に携わる若手シーサー職人・新垣優人氏を起用

PARCO CITY、ブランド広告「WE the FUTURE.」第2弾に首里城復興に携わる若手シーサー職人・新垣優人氏を起用

沖縄県浦添市の商業施設「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」は、ブランド広告プロジェクト「WE the FUTURE.」の第2弾を10月23日(金)にローンチしました。2026年3月に始まったこのシリーズで、今回起用されたのは、首里城復興に携わる若手シーサー職人の新垣優人氏です。あわせて、この秋冬には県内初出店4店舗を含む14店舗が同施設にオープンします。

PARCO CITY、ブランド広告「WE the FUTURE.」第2弾に首里城復興に携わる若手シーサー職人・新垣優人氏を起用

シーサー職人の姿にPARCO CITYの姿勢を重ねる

第2弾のクリエイティブでは、沖縄の伝統文化であるシーサーを通して自分らしさを探求し、表現し続ける新垣氏の姿を描いています。その姿に、次の時代を切り開いていこうとするPARCO CITYの姿勢を重ねた内容です。

今回の企画には、11月23日に予定されている首里城正殿の完成と一般公開開始を祝い、盛り上げる狙いもあります。動画は10月23日(金)から公開されています。

新垣優人氏のプロフィール

新垣氏は1994年、沖縄県読谷村の生まれです。窯元「やちむん家」の四代目を務めるシーサー職人で、2016年から父のもとでシーサー作りを学び、職人として本格的に活動を始めました。

沖展をはじめとする数々の工芸展で受賞を重ね、2025年には沖縄県工芸公募展で最優秀賞を受賞しています。2026年には首里城正殿の「鬼瓦」の制作・設置を手がけました。

作品はすべて手びねりで生み出され、力強く、見る者を圧倒する表情を持つシーサーが特徴です。伝統を受け継ぎつつ、星座や風神雷神、麒麟など自由なモチーフも取り入れ、現代の暮らしに寄り添う新たな「守り神」としてシーサーの可能性を広げ続けています。

PARCO CITY、ブランド広告「WE the FUTURE.」第2弾に首里城復興に携わる若手シーサー職人・新垣優人氏を起用

秋冬は14店舗がオープン、県内初出店は4店舗

PARCO CITYでは、この秋冬に県内初出店4店舗を含む14店舗がオープンします。人気セレクトショップや世界的に人気のアートトイブランドなど、注目度の高いショップが加わります。主な新店舗は次のとおりです。

  • FREAK’S STORE(2F):10月29日(木)オープン。沖縄初出店
  • Francfranc(2F):10月30日(金)オープン
  • Calvin Klein(2F):10月30日(金)オープン
  • POP MART(3F):11月6日(金)オープン

各ショップの特徴

沖縄初出店となる「FREAK’S STORE」は、1986年の創業以来、洋服を中心に、カルチャーやアートなど自分たちが本当に良いと思うものを選び抜いてきたセレクトショップです。自らが積極的に楽しむ生活体験者、つまり「フリーク」として、豊かなライフスタイルの楽しみ方をリアルに提案しています。

「Francfranc」は「日常に驚きや感動を。」を掲げ、心地よい毎日を提案するインテリアショップで、デザインされた商品と自由なスタイリングで多彩な空間づくりを実現します。「Calvin Klein」は1968年にニューヨークで誕生した、世界有数のグローバルファッションライフスタイルブランドです。モダンでミニマルな美学を毎シーズン製品を通して新たに解釈し、無限の自己表現の可能性を提供するキャンバスを作り出しています。「POP MART」はデザイナーズトイを中心に、世界中のアーティストが生み出す個性豊かなキャラクターを展開し、商品や楽しい体験を通じて日常に彩りとインスピレーションを届けています。

出典:株式会社サンエーパルコ

ご意見を投稿する

メールアドレスは公開されません。