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トライアル、「令和8年熊本地震」の義援金は総額116,954,858円に 宇城店の営業再開で熊本県内15店舗全店が再開

トライアル、「令和8年熊本地震」の義援金は総額116,954,858円に 宇城店の営業再開で熊本県内15店舗全店が再開

株式会社トライアルホールディングス(本社:福岡県福岡市、代表取締役:永田洋幸)は、「令和8年熊本地震」の被災者支援と被災地の復興に向けて実施した3つの義援金募金の結果を明らかにしました。寄せられた義援金は総額116,954,858円で、熊本県庁を通じて全額が寄付されます。あわせて、地震の影響で営業を休止していた「スーパーセンタートライアル宇城店」が、10月23日(金)9:00に営業を再開しました。

3つの取り組みで集まった義援金

同社が実施した募金は、店頭・レジでの災害義援金募金、スマホ決済アプリ「SU-PAY」でのトライアルポイント募金、熊本復興応援企画「がまだせ熊本」の3つです。同社は、多くの顧客や取り組みに協力した関係者からの支援に謝意を示しています。

店頭・レジでの災害義援金募金

全国のトライアルおよび西友の店舗で、レジでの寄付と店頭の募金箱による募金を受け付けました。

  • 実施期間:2026年8月1日(土)~10月12日(月)
  • 実施店舗:全国のトライアルおよび西友店舗(一部店舗を除く)
  • 募金額:16,628,657円

「SU-PAY」アプリでのトライアルポイント募金

トライアルのスマホ決済アプリ「SU-PAY」では、利用者が保有するトライアルポイントを使って寄付できる仕組みを設けました。1ポイントを1円に換算し、義援金として全額が寄付されます。

  • 実施期間:2026年8月20日(木)~10月12日(月)
  • 募金額:9,093,399ポイント(9,093,399円相当)

熊本復興応援企画「がまだせ熊本」

趣旨に賛同した企業各社の商品(九州・熊本製造品を含む)を対象商品として全国のトライアル・西友の店舗で展開し、期間中の対象商品の売上の5%を義援金として寄付する企画です。義援金は、賛同企業各社とトライアルグループが共同で拠出します。

  • 実施期間:2026年9月1日(火)~9月30日(水)
  • 実施店舗:全国のトライアルおよび西友店舗
  • 義援金額:91,232,802円

協力企業(順不同)には、株式会社マルタイ、株式会社フンドーダイ、ヤマエ食品工業株式会社、チョーコー醤油株式会社、株式会社ピエトロ、全国農協食品株式会社、株式会社お菓子の昭栄堂、株式会社七尾製菓、有限会社東津商店、株式会社山口油屋福太郎、丸永製菓株式会社、株式会社ニップン、竹下製菓株式会社、伊藤ハム株式会社、南日本ハム株式会社、Umios株式会社、江崎グリコ株式会社、雪印メグミルク株式会社、敷島製パン株式会社、山崎製パン株式会社、日本ハム株式会社、株式会社 Mizkan、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、エステー株式会社、いなばペットフード株式会社、株式会社友人、旭化成ホームプロダクツ株式会社、岩谷産業株式会社、大日産業株式会社などが名を連ねています。

宇城店が営業再開、熊本県内15店舗すべてが再開

今回の地震で最大震度の影響を受けた宇城市で営業を休止していた「スーパーセンタートライアル宇城店」は、2026年10月23日(金)9:00に営業を再開しました。これにより、熊本県内にあるトライアル15店舗の全店が営業を再開したことになります。なお、改装工事に伴い、一部取り扱いのない商品があります。

  • 店舗名:スーパーセンタートライアル宇城店
  • 住所:熊本県宇城市小川町西北小川字溝越497-1
  • 営業再開日時:2026年10月23日(金)9:00
  • 営業時間:9〜24時

地域のライフラインとしての役割

トライアルグループは、被災者の一日も早い普段の生活再開と被災地の復興を願うとともに、今後も地域の人々の毎日の生活に必要な食品や日用品をEDLP(エブリデー・ロープライス)で提供することを通じて、地域のライフラインとして寄り添っていく考えを示しています。

同社は2015年9月設立で、本社所在地は福岡市東区多の津1丁目12番2号。代表取締役社長は永田洋幸氏で、2026年6月期のグループ連結売上高は1兆3,471億円です。店舗に関する問い合わせは、お客様相談室(TEL:0120-033-559、受付時間:9時~22時)で受け付けています。

出典:株式会社トライアルホールディングス

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