オーストラリア発の寝具・家具ブランドを展開するコアラジェイピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:ルスラン・プソノク)は、「ソファーベッド CUSHY」をリニューアルしました。新モデル「コアラソファーベッド CUSHY+」を、2026年10月26日(月)から販売します。カバーを取り外して洗濯できるほか、別の生地に着せ替えることもできます。

5秒で切り替わる人気モデルに、洗濯と着せ替えの機能を追加
「CUSHY」は、わずか5秒でソファからベッドへ切り替えられるソファーベッドです。気軽にリラックスタイムを過ごせる人気アイテムとして展開されてきました。今回のリニューアルでは、この手軽さと快適さを維持したまま、日々の使い勝手を高める機能を加えています。
カバーは取り外して洗濯機で洗える仕様になり、別の生地への着せ替えにも対応しました。生地は3つのラインと全8カラーから選べます。
あわせて、オットマンのデザインも変わりました。このオットマンは座面を裏返すとサイドテーブルとして使えるもので、天板を従来のグレーから天然木を使ったものに変更し、インテリアになじむ上質なデザインになりました。
価格
- ソファーベッド CUSHY+(シングル/一人掛け):139,900円(税込)〜
- オットマン:40,000円(税込)〜
- 替えカバー(シングル/一人掛け):4万円(税込)〜

3つの生地ラインで、季節やインテリアに合わせて衣替え
「コアラソファーベッド CUSHY+」と同じモデルのオーストラリア版ソファーベッドは、2026年度オーストラリア・グッドデザイン賞を受賞しています。この受賞はオーストラリアで展開する製品が対象で、日本国内で販売する商品とは仕様が異なる場合があります。
カバーは、肌触りや風合いが異なる「リュクスライン」「プレミアムライン」「クラシックライン」の3タイプで、全8カラーが用意されています。春夏は爽やかな色で軽やかに、秋冬は深みのある色で温かみを出すといったように、季節や気分、部屋の雰囲気に合わせてソファの印象を変えられます。
公式ブログでは、上級睡眠健康指導士の資格を持つコアラの社員が、寝心地を重視したソファーベッド選びの4つのポイントを紹介しています。

120日間の自宅トライアルにも対応
コアラの商品(一部を除く)は、120日間自宅で試すことができます。使ってみて合わなかった場合は、全国どこからでも無料で返品・返金を受けられます。なお、離島への配送は行っていません。

2015年にオーストラリアで誕生したD2Cブランド
経済協力開発機構(OECD)による2021年版調査では、日本はOECD加盟33カ国の中で最も睡眠時間が短い国とされています。コアラは2015年、メーカー直販(D2C)のビジネスモデルを採用する寝具・家具ブランドとしてオーストラリアで生まれました。2017年に日本へ進出して以降は、徹底したリサーチのもと、「スリパ」(スリープパフォーマンス=睡眠の質)を高めるマットレスの開発を続けています。
2024年9月には、商品比較サービスのマイベストが発表した「高反発マットレスのおすすめ人気ランキング」と「低反発マットレスのおすすめ人気ランキング」で、「オリジナルコアラマットレス」がともにNo.1を獲得しました。同年10月には、旧モデルのノウハウをもとに「コアラマットレス® PLUS」と「コアラマットレス® SUPREME」を発売しています。2025年11月には、「オリジナルコアラマットレス」が「mybest AWARD 2025」寝具部門の最優秀賞に選ばれました。
「もっと健康的でもっと幸せな住環境をつくること」を企業目標に掲げ、環境保全にも取り組んでいます。世界自然保護基金(WWF)へ150万豪ドル以上を寄付し、絶滅危惧種のコアラなどの保護を支援してきました。日本では、南西諸島に生育する固有種のアマミノクロウサギとミヤコカナヘビの保護にも寄付が役立てられています。
出典:コアラ