医療・福祉

スペラファーマ、11月5日開催の「第2回 MicroED/3D EDユーザーズミーティング」に協賛・出展 製薬研究所の中井啓陽氏が招待講演

スペラファーマ、11月5日開催の「第2回 MicroED/3D EDユーザーズミーティング」に協賛・出展 製薬研究所の中井啓陽氏が招待講演

医薬品のCMC研究開発と製造受託を手がけるスペラファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩城 慶太郎)は、2026年11月5日(木)に浅草橋ヒューリックホールで開かれる「第2回 MicroED/3D EDユーザーズミーティング」に協賛し、企業展示を行います。当日は同社製薬研究所の中井 啓陽氏が、MicroEDをテーマにした招待講演に登壇します。

リガクと日本電子が共催、MicroEDの知見と活用事例を共有する場

このミーティングは、株式会社リガクと日本電子株式会社が共同で開催するものです。MicroEDに関する最新の知見や活用事例を共有することを目的としています。

プログラムには、大学・研究機関や製薬分野の研究者による講演のほか、技術講演、ポスター展示、協賛企業による展示、情報交換会が予定されています。参加対象はXtaLAB Synergy-EDのユーザーに限られず、他社装置を使用している人や、MicroEDの導入・活用に関心を持つ人も参加できます。

スペラファーマは協賛にあわせて、これまで製薬研究の現場で取り組んできたMicroEDの活用事例と、構造解析の先にある医薬品開発への展開を紹介します。

招待講演「MicroEDで構造が解けた、その後の話」

中井氏の講演は、11月5日(木)13:05~13:50に行われます。スペラファーマは2024年春にMicroED装置(Synergy-ED)を導入しました。以来、顧客から依頼されたナノ結晶の解析に加え、リガク社との共同研究を通じて、創薬・医薬品開発におけるMicroEDの有用性を検証してきました。その過程で多くの解析事例と知見が蓄積され、いくつかの文献発信にもつながっています。

講演では、MicroEDによって結晶学的な課題を解決した事例として、次の3つを取り上げます。

  • 天然物の絶対立体配置決定
  • 結晶多形混合物の構造解析
  • 熱力学的に不安定な”準安定形結晶”の構造解析

開催概要と申し込み方法

参加費は無料です。申し込みは「参加お申し込みフォーム」に必要事項を記入して送信する方式で、締め切りは2026年11月4日(水)。受け付けは先着順となります。

  • 名称:第2回 MicroED/3D EDユーザーズミーティング
  • 会期:2026年11月5日(木)13:00~18:30(受付 12:30~/講演 17:30まで/終了後に交流会)
  • 会場:浅草橋ヒューリックホール 2階(〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル 2階)
  • 参加費:無料
  • 申し込み締切:2026年11月4日(水)※先着順
  • 共催:日本電子株式会社/株式会社リガク

スペラファーマ株式会社について

スペラファーマ株式会社は2017年(平成29年)4月20日に設立されました。所在地は大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号(武田薬品工業 大阪工場内)で、代表取締役社長は岩城 慶太郎氏です。医薬品のCMC研究開発および製造受託を事業としています。

出典:アステナホールディングス株式会社

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