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施設入居から賃貸・就職まで、保証人をワンストップで紹介 セカンドライフパートナーズが新サービス開始

施設入居から賃貸・就職まで、保証人をワンストップで紹介 セカンドライフパートナーズが新サービス開始

株式会社セカンドライフパートナーズは、急に保証人が必要になった人に向けた新サービス「身元保証・保証人紹介サービス」を始めた。高齢者が施設に入居する際の身元保証に加え、賃貸住宅への入居や就職のときに求められる保証人もワンストップで紹介する。同社はこれまで、みまもりサービスの利用期間に応じて身元保証を提供する「これからパートナー」を展開しており、新サービスはこれに追加されるものとなる。

重要な局面で保証人を見つけられない人の急増に対応

同社によると、少子高齢化や核家族化の進行、未婚率の上昇を背景に、重要な局面で保証人を見つけられない人が急増しているという。その理由としては、「頼れる親族がいない」「親族が高齢で保証人を頼めない」「疎遠になっているため依頼しづらい」といったものが挙げられている。

こうした「今すぐ保証人が欲しい」という切実なニーズに応えるため、同社は高齢者から若年層まで幅広い世代の保証人問題の解決を目指し、新サービスの展開を決めた。

3つの場面に対応する保証サービス

新サービスは利用者の状況に合わせ、次の3つの領域で保証人の紹介やサポートを行う。

  • 高齢者施設入居時の「身元保証サービス」:介護施設や老人ホームへの入居、病院への入院時に求められる身元保証人(連帯保証人)を引き受ける
  • 賃貸住宅入居時の「保証人紹介サービス」:転居や部屋探しの際、賃貸借契約に必要な連帯保証人を紹介する
  • 就職・転職時の「保証人紹介サービス」:内定後の入社手続きで企業から求められる身元保証人を紹介する

賃貸住宅向けのサービスでは、「保証人がいないために希望の物件を借りられない」という悩みの迅速な解決を掲げる。就職・転職向けのサービスは、新たなキャリアの第一歩をスムーズに踏み出せるよう支援するものと位置づけられている。

11月からクレジットカード決済と口座振替に対応

手続きの負担を軽くし、サービスをよりスムーズに利用できるよう、同社は11月から決済手段を拡充する。従来の決済方法に加え、「クレジットカード決済」と「口座振替」が利用可能になる。

同社は、これにより急を要する場面での迅速な契約や、継続的な支払いの利便性を大幅に高めたとしている。

保証人支援以外のサービスも順次展開予定

同社は今後も「保証人問題」を解決するワンストップ企業として、サービスの品質向上に取り組むとしている。また、保証人支援にとどまらず、現代社会の多様なライフスタイルや困りごとに寄り添う新しいサービスを順次展開していく予定だ。同社は東京都杉並区西荻北に本社を置き、代表者は増田正明氏。身元保証サービスや、賃貸・就職時の保証人紹介サービスなどを手がけている。

出典:株式会社セカンドライフパートナーズ

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