NGKは1919年の設立以来、100年以上にわたりものづくりで培った技術と、地域新電力事業で得たノウハウを活かし、エネルギー領域で多角的な事業を展開してきました。

今回の発表
NGKが持つものづくりの歴史や地域新電力事業での知見を整理し、技術的エビデンスと顧客への提供価値を明確にしました。
サービスの「ベネフィット」や「コアバリュー」を言語化し、ブランドコンセプトに必要な要素を設計しました。
策定されたブランドコンセプトに基づき、サービスの顔となるネーミング、ロゴマーク、ステートメント(ブランドの理念や目的を表現する言葉)を制作しました。
中長期的な視点でブランディングを進めるための「定量・定性目標の設定(KGI・KPI)」、「時間軸の設定」、「主要アクションの設定」を中心としたロードマップを作成しました。
そこまでの説明
今回のブランディング支援について、NGKの担当者へのインタビュー記事がバイウィルのコーポレートサイトで公開されています。
企業がGXの取り組みを成長の原動力とするためには、自社の真の価値を社内外に示す「ブランドの力」が不可欠です。
バイウィルのブランドコンサルティング事業は、企業のGX・脱炭素推進における取り組みを、ステークホルダーに響く本質的な提供価値へと再定義し、ブランドコンセプトや各種ブランドアセットの制作から情報発信までを一貫して支援しています。
バイウィルは今後も「Climate Asset Developer」として、単なる脱炭素に留まらず、企業規模や地域を超えた新たな共創やつながりを生み出し、地域経済を豊かにする持続可能な資金循環を通じて、本質的なGXを実現することを目指しています。
これにより環境価値や気候資産を全国に広げ、日本全体の2050年カーボンニュートラル達成に貢献していくことでしょう。
事業内容:エンバイロメント事業、デジタルソサエティ事業、エネルギー&インダストリー事業。

発表元:株式会社バイ/配信元:Letter Release(2026年9月16日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。