この式典には、むつ市の山本 知也 市長、青山商事株式会社の長谷部 道丈 執行役員 ESG推進・コーポレート本部長、そして洋服の青山 むつ店の首藤 隆 店長が出席する予定です。

今回の発表
寄贈される防災毛布は1枚あたり200cm×140cmのサイズで、災害時の避難生活において大きな安心をもたらすことでしょう。
この防災毛布は、店頭で回収されたスーツなどの衣類の一部をリサイクルして作られています。
お客様と協働するエコ活動の一環として、「洋服の青山」や「スーツスクエア」などで使用済み衣類が回収されています。
回収された衣類は約99%がリユース・リサイクルされており、2018年からは防災毛布へのリサイクルも開始されました。
そこまでの説明
「洋服の青山」「スーツスクエア」などで回収された衣類の一部は、工場で裁断され、ガーネット反毛機(繊維を綿状にする機械)で綿状に加工されます。
洗浄した反物を起毛させ毛先をそろえ、反物の端にパイピング仕上げを施して毛布が完成します。
出来上がった毛布は圧縮パック加工され、段ボールに梱包して商品センターにて保管されます。
この防災毛布の寄贈は、青山商事が展開する資源循環プロジェクト「WEAR SHiFT(ウエアシフト)」の一環です。
全国の店舗に設置されたリサイクリングBOX※で使用済み衣類を回収し、リユースや新たな製品、自動車部材へのリサイクル、そして防災毛布の寄贈を通じた社会貢献へとつなげています。
※リサイクリングBOXには、古着などの繊維廃棄物から作られた環境配慮型素材(廃繊維100%)を使用しています。

配信元:Letter Release(2026年8月21日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。