地域・行政

栃木・群馬・兵庫・岐阜など大都市の“となり県”に縁のある人が集う 「都会のとなり県民会」が11月2日に浜松町で開催

栃木・群馬・兵庫・岐阜など大都市の“となり県”に縁のある人が集う 「都会のとなり県民会」が11月2日に浜松町で開催

経営コンサルティング会社の株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、2026年11月2日(月)19:00から、同社が運営するビジネスコミュニティバー「参謀BAR浜松町」(東京都港区)で交流会「都会のとなり県民会」を開きます。対象は、栃木、群馬、茨城、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、岐阜、三重など、大都市のすぐそばにありながら魅力が知られていない地域に縁のある人です。参加者はお酒を片手に、地元の魅力や県民あるあるを語り合います。

栃木・群馬・兵庫・岐阜など大都市の“となり県”に縁のある人が集う 「都会のとなり県民会」が11月2日に浜松町で開催

大都市を基準に語られがちな「地元」に光を当てる

出身地を聞かれたとき、「東京の近くです」「大阪の隣です」「名古屋から電車で行けます」のように、大都市を目印にして地元を説明したことがある人は少なくありません。こうした地域は大都市へ出やすい一方で、地元には魅力的な食や文化、田舎らしさが息づいています。また、同じ県の中でも、地域によって文化や方言が異なります。

参謀BARは、「地元」という共通点があれば初対面同士でも自然に会話が生まれると考え、地域の垣根を越えた新しいつながりをつくる場としてこの交流会を企画しました。

出身者以外も歓迎、地域の線引きはゆるやかに

参加できるのは、その地域の出身者だけではありません。現在住んでいる人、以前住んでいた人、その地域で働いたり事業を営んだりしている人も対象に含まれます。

対象地域のイメージは、東京周辺の茨城・栃木・群馬・山梨など、大阪周辺の兵庫・滋賀・奈良・和歌山など、名古屋周辺の岐阜・三重などです。ただし、厳密な地域区分は設けていません。

当日は特別な講演や企画は用意せず、参加者同士が地元のおすすめ、県民あるある、地元で挑戦したいことなどを自由に話す形式です。地方創生や地域ビジネス、地元の食材・文化・観光資源の発信に関心を持つ人同士が出会える場にもなります。

開催概要

  • 日時:2026年11月2日(月)19:00〜22:00(途中参加・途中退出OK)
  • 会場:参謀BAR 浜松町(東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁 内)
  • 参加費:2,500円(2時間飲み放題+チャージ料)。30分延長は+500円、ビール付きは+1,000円
  • 支払い方法:クレジットカードまたはPayPayのみ(現金不可)
  • 対象:大都市の近隣県出身の方、同郷の仲間と出会いたい方、地方創生や地域ビジネスに興味がある方 など

参加者同士が互いの「参謀」になるビジネスコミュニティBAR

参謀BARは、経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集まり、お酒を飲みながら真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。異業種交流の場にとどまらず、参加者が互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。店舗は浜松町のほか、新宿(東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿 5F reDine 新宿 内)にもあります。

運営する株式会社経営参謀は2015年11月の設立です。経営コンサルティングのほか、経営者コミュニティ「参謀」や参謀BARの運営を手がけています。

出典:株式会社 経営参謀

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