2026年11月7日(土)、福岡県宗像市地島で「宗像『Save the Sea』活動 in 宗像市地島」が開催されます。株式会社サニックスホールディングスのグループ会社である株式会社サニックス資源開発グループ(代表取締役社長:武井秀樹)は、昨年に続いてこの活動に協力します。

回収するだけでなく、資源として生かす
サニックス資源開発グループは、海岸に漂着した海洋プラスチックの資源化に宗像市とともに取り組んでいます。今回も、宗像市と湖池屋が進める「Save the Sea」活動に昨年に引き続き加わります。
同社は、海洋ごみを集めるだけで終わらせず、アップサイクルやリサイクルにつなげることを掲げています。そのうえで、海洋ごみ問題や資源化について参加者と一緒に考えながら、豊かな自然を育む「宗像の海」を守っていきたいとしています。
昨年の海洋ごみが参加者限定のノベルティに
今年は、昨年の「Save the Sea」活動で回収した海洋ごみの一部を使い、ノベルティを製作しました。湖池屋のキャラクター”スリーポリンキーズ”の「ポール」をかたどったキーホルダーで、今回の活動に参加した人だけに配られる限定品です。
2021年から続く地域ぐるみの取り組み
株式会社湖池屋は2021年から、宗像市が掲げる「Save the Sea」活動を地域の人々とともに推進しています。地島での海岸清掃は、豊かな自然を育む「宗像の海」を守り未来へつなげることを目的として、2022年から行われてきました。
今年も、地域の方々や一般参加のボランティアとともに海岸清掃を行い、海洋ごみの回収を通じて環境保全を推進します。
イベントの概要
- イベント名:宗像「Save the Sea」活動 in 宗像市地島
- 日時:2026年11月7日(土)8:35~12:40
- 開催場所:福岡県宗像市地島
- 参加予定人数:約200名
協力するサニックス資源開発グループとは
株式会社サニックス資源開発グループは、2024年5月に株式会社サニックス(現 株式会社サニックスホールディングス)の100%出資会社として設立されました。所在地は東京都港区虎ノ門一丁目2番8号で、産業廃棄物の処理・リサイクル、廃棄物処理業務の効率化の提案、電力小売事業を手がけています。
親会社の株式会社サニックスホールディングス(東証上場、証券コード4651)は1975年創業で、「次世代へ快適な環境を」を企業理念に掲げています。戸建住宅・集合住宅の衛生管理・設備保全、太陽光発電の調達・販売・施工、産業廃棄物の燃料化とその燃料による発電事業、電力小売など、環境とエネルギーに関わる幅広い事業を通じて、脱炭素社会と資源循環型社会の実現に貢献するとしています。スポーツを通じた青少年の健全育成や国際交流にも力を入れています。