いばらきコープ生活協同組合(本部:茨城県小美玉市、代表理事理事長:木村 千秋)は10月19日(月)、「コープ菜の花デイサービス」で健康運動交流イベントを開きました。講師を務めたのは、関東女子サッカーリーグ2部に所属する女子サッカーチーム「QOL IBARAKI MITO CIRUELA(QOL 茨城水戸シルエラ)」の選手とトレーナーです。

オフィシャルパートナーとしての縁を地域福祉に
いばらきコープは、地域のスポーツ振興や地域活性化に取り組む地元スポーツチームを応援しています。「QOL 茨城水戸シルエラ」とは2023年からオフィシャルパートナーの関係にあります。
今回のイベントは、地域福祉への貢献と、デイサービス利用者の健康維持や運動習慣づくりを目的に企画されました。
イスに座ったままで取り組める体操プログラム
当日はコープ菜の花デイサービスの利用者23名が参加しました。講師は、QOL 茨城水戸シルエラの関根 れのあ選手(背番号10)と岩間 雄祐トレーナーの2人です。プログラムは、イスに座ったままでも安全に楽しめる内容で構成され、次の3つのパートで実施されました。
- ウォーミングアップ:深呼吸、肩回し、腕の上げ下げ、足踏みなど
- 健康体操:手足の曲げ伸ばし、簡単な筋力運動など
- 脳トレ×運動:じゃんけんや左右で異なる動きを取り入れ、頭と体を同時に使うゲーム
選手との交流時間も
体を動かしたあとは、選手と利用者が触れ合う交流時間が設けられました。ふだん接する機会の少ない現役スポーツ選手を前に、利用者からはさまざまな質問が寄せられ、会場は終始笑顔に包まれたといいます。
イベントの最後には、関根選手が残り2試合となったリーグ戦に向けて、「リーグ戦での勝利」「1部昇格」「自身の得点王獲得」という決意を表明し、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
2027年3月までにあと2回の開催を予定
いばらきコープと「QOL 茨城水戸シルエラ」によるコープ菜の花デイサービスでの交流イベントは、2027年3月までにあと2回開かれる予定です。同組合は今後も地元スポーツチームとの連携を深め、地域福祉への貢献や地域活性化につながる活動を積極的に進めていくとしています。
いばらきコープ生活協同組合は茨城県小美玉市西郷地1703に所在し、総事業高は438億71万円(2025年度)、組合員数は41万8,970人(2026年8月20日現在)です。
出典:コープデリ連合会