医療・福祉

厚労省・森桂研究開発政策課長が登壇、革新的医薬品の創出に向けた研究開発政策の最新動向を解説 JPIが11月26日にセミナー

厚労省・森桂研究開発政策課長が登壇、革新的医薬品の創出に向けた研究開発政策の最新動向を解説 JPIが11月26日にセミナー

株式会社日本計画研究所(JPI)は、2026年11月26日(木)の09:30から11:30まで、セミナー「厚生労働省:革新的医薬品の創出に向けた研究開発政策の最新動向 ~研究開発基盤の強化、産学官連携とイノベーション創出への取り組み~」を開催します。講師には、厚生労働省 医政局 研究開発政策課長の森 桂 氏を招きます。

厚労省・森桂研究開発政策課長が登壇、革新的医薬品の創出に向けた研究開発政策の最新動向を解説 JPIが11月26日にセミナー

ドラッグ・ロス対策と創薬力強化、国の研究開発政策を詳説

日本では、欧米で承認されているにもかかわらず国内では開発されていない医薬品、いわゆる「ドラッグ・ロス」への対策が官民一体で進められています。あわせて、創薬力の強化や、投資とイノベーション創出の循環が持続する社会システムの構築を目指した議論も続いています。

こうした状況のなか、近年はゲノム医療や再生医療の研究開発が進み、人工知能(AI)の技術も急速に進歩しています。国はこれらの新しい技術を活用するとともに、先端的な医療技術の研究や安全な提供のための基盤整備など、さまざまな取り組みを進めています。セミナーでは、革新的医薬品の創出に向けた研究開発政策の最近の動向が詳しく解説されます。

講師の森氏は、AMEDとPMDAでの実務経験を持ち、現在は厚生労働省で創薬・医療分野の研究開発政策を担当する現職の課長です。

講義で取り上げるテーマ

  • 創薬エコシステム構築と治験・臨床試験の推進に向けた取り組みについて
  • 再生医療の推進に向けた取り組みについて
  • ゲノム医療の推進に向けた取り組みについて
  • 創薬・医療AXの推進に向けた取り組みについて
  • 関連質疑応答
  • 名刺交換・交流会(会場受講者限定)

最後の名刺交換・交流会では、講師と直接対話したり、受講者同士で情報交換したりする機会が設けられます。主催者は、セミナーで得られる実務知見として、創薬力強化とドラッグ・ロス解消に向けた政策動向、創薬エコシステム構築と治験・臨床試験推進の方向性、再生医療・ゲノム医療を巡る研究開発政策、創薬・医療AXに向けた取り組みと今後の展開、革新的医薬品の創出を支える研究開発基盤の方向性を挙げています。

厚労省・森桂研究開発政策課長が登壇、革新的医薬品の創出に向けた研究開発政策の最新動向を解説 JPIが11月26日にセミナー

製薬・バイオから金融・投資まで幅広い業種が対象

対象として想定されているのは、製薬、バイオ、再生医療、創薬スタートアップのほか、CRO、SMO、医療機関、治験・臨床開発関連事業者です。さらに、AI・データ・デジタルヘルス・医療DX関連企業や、商社・金融・投資・ヘルスケア新規事業関連企業も含まれます。部門としては、経営企画、研究開発、事業開発、臨床開発、薬事の各部門が挙げられています。

受講形態と受講料

受講形態は、会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講の3種類です。会場受講とライブ配信受講にはアーカイブ配信は含まれませんが、特別料金18,500円(税込)でアーカイブ配信を追加できます。アーカイブ配信の申し込みは、セミナーの開催終了後も受け付けています。

受講料は1名37,960円(税込)です。特典として、同一法人から1名が無料で同行できます(会場またはライブ配信限定)。この特典を利用する場合は、申し込み時に2名を同一の受講形態で同時に登録する必要があり、1名で申し込んだ後に追加で登録した場合は対象外となります。また、地方公共団体に所属する人は2名まで11,000円(税込)で受講できます。こちらは会場受講またはライブ配信受講で、2名が同一の受講形態の場合に限られます。

セミナー終了後には、講師への質問や取り次ぎにも対応しています。問い合わせ先は株式会社日本計画研究所(東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル、TEL.03-5793-9761、FAX.03-5793-9767)です。

出典:株式会社日本計画研究所

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