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セカンドリテイリンググループ、2026年11月に4業態・合計12店を新規出店 国内外のセカンドストリートなど

セカンドリテイリンググループ、2026年11月に4業態・合計12店を新規出店 国内外のセカンドストリートなど
セカンドリテイリンググループ、2026年11月に4業態・合計12店を新規出店 国内外のセカンドストリートなど

セカンドストリート6店舗を含む12店舗が11月にオープン

株式会社セカンドリテイリング(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)は、2026年11月1日から11月30日までに予定しているグループの新規出店情報を発表しました。

2026年11月にオープンするのは、国内外のセカンドストリート6店舗、ラックラック2店舗、OKURA 2店舗、カプセル楽局2店舗の4業態、合計12店舗です。なお、各店舗のオープン日と営業時間は、都合により変更になる可能性があるとしています。

  • セカンドストリート:6店舗
  • ラックラック:2店舗
  • OKURA:2店舗
  • カプセル楽局:2店舗

同グループは今後も人々の暮らしに寄り添い、価値ある商品や体験を充実させることで、お客さまの豊かで楽しい日常の暮らしの手助けとなるサービスを提供していく方針です。

セカンドリテイリンググループ、2026年11月に4業態・合計12店を新規出店 国内外のセカンドストリートなど

今回出店する4業態の特徴

総合リユースのセカンドストリート

セカンドストリートは「捨てない生活を応援する」を掲げる総合リユースショップです。衣料品やバッグ・靴・アクセサリーなどの服飾雑貨をはじめ、生活雑貨、家具、家電、趣味用品、スポーツ用品、キッズ用品など、生活に関わるあらゆる商品の買取と販売を手がけています。通常のトータルリユース店に加えて、豊富な品揃えの「スーパーセカンドストリート」や、アウトドア、楽器、ブランド品、インテリアなど各商材に特化した専門店、買取専門店などを含め、国内外で1,000店舗以上を展開しています。

海外では現在、6つの国と地域で店舗を運営しています。各1号店の出店時期は、米国が2018年1月、マレーシアが2018年6月、台湾が2020年8月、タイが2023年12月、シンガポールが2025年4月、香港が2025年5月です。

オフプライスストアのラックラック

Luck Rack(ラックラック)は、最終在庫や過剰在庫となったアパレル品、ブランド品などを仕入れ、店内の全商品を常時セール価格で提供するオフプライスストアです。一店舗あたり最大300ブランド15,000点以上の新品商品を90~30%オフで販売しています。価格と販売場所を変えることで商品に新しい価値を生み出し、「宝探しのようなショッピング体験」を打ち出しています。

高級品リユースのOKURAと、カプセルトイ専門店のカプセル楽局

OKURA(おおくら)は、高級腕時計やラグジュアリーブランド、ジュエリーなどの買取・販売を行うリユースショップです。「価値があるモノ」が循環する社会づくりを目指し、モノに適正な価格と安心を保証しながら、手放す人と欲しい人との出会いを生み出すリユース事業を展開しています。

カプセル楽局は、カプセルトイの“カプセル”と薬の“カプセル”をかけた名称のカプセルトイ専門店です。薬局をモチーフとした店舗で、従業員も薬剤師のような白衣を着用するなど、アミューズメント事業ならではの遊び心を取り入れています。

セカンドリテイリンググループ、2026年11月に4業態・合計12店を新規出店 国内外のセカンドストリートなど

グループで展開するその他の事業

セカンドリテイリンググループでは、このほかにも多様な業態を運営しています。主な事業は次のとおりです。

  • ゲオ:北海道から沖縄まで全国に約900店舗を展開。DVD・CD・ゲームソフト・書籍などのアミューズメントソフトを、レンタル・リユース・新品販売の3通りの方式で提供
  • ゲオモバイル:2015年度から都市部を中心に展開する総合モバイルショップ。1店舗あたりおよそ1,000台の端末在庫を持ち、中古スマホ・中古タブレットの売買からアクセサリー、格安SIMカードの販売までを扱う
  • ウェアハウス:アーケードゲームやメダルゲーム、カラオケなどが楽しめるアミューズメント施設
  • 農機具買取プレジャー:トラクター・コンバイン・田植え機をはじめとする農機具全般や、フォークリフト・ユンボ・ホイールローダーなどの重機の買取・販売を行う専門店
  • 骨董品買取こたろう:経験と知識のあるスタッフが査定を行う骨董品・美術品の専門店

出典:株式会社セカンドリテイリング

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