台湾農業部は、関西のスーパーマーケット「マツゲン」45店舗で、台湾産食材を使ったお弁当「台湾パイコー飯」と「台湾鰻丼」を期間限定で販売します。販売期間は2026年11月5日(木)から11月15日(日)までです。前回大好評だった台湾グルメが、2年ぶりにマツゲンの売り場に並びます。

台湾産の豚肉・うなぎ・お米を使った2品
今回の企画は、台湾産食材を使ったお弁当を通じて、台湾の食文化を関西に届けることを狙いとしています。台湾を訪れたことがある人には旅先で出会った味を思い出すきっかけとして、初めて食べる人には台湾グルメの魅力に触れる機会として位置づけられています。
どちらの商品にも台湾産のお米を使っており、台湾のおいしさを詰め込んだお弁当に仕上げられています。
台湾パイコー飯
台湾で大人気の定番グルメ「パイコー飯」に、台湾産豚肉を使った一品です。台湾で親しまれる豚肉料理「パイコー」をご飯と組み合わせた、食べ応えのあるお弁当で、ランチや夕食向けとして提案されています。
台湾鰻丼
台湾産うなぎの蒲焼を使い、うなぎの旨みとご飯の組み合わせを楽しめる一品です。いつもより少しぜいたくな食事にもおすすめの商品とされています。

販売初日に吹田で記念レセプション
販売初日の11月5日(木)10時からは、マツゲン吹田インター青葉丘店(大阪府吹田市青葉丘南14−1)で販売開始記念レセプションが開かれます。台湾農業部の胡忠一次長を迎え、来賓挨拶や記念セレモニー、写真撮影のほか、台湾パイコーの試食が予定されています。
また同日、マツゲン吹田インター青葉丘店限定で、台湾の伝統的なメッシュバッグがプレゼントされます。台湾らしさを感じられるデザインで、持ち帰った後も繰り返し使えるのが特徴です。用意されるのは限定300枚で、なくなり次第終了となります。

販売概要
- 販売期間:2026年11月5日(木)~11月15日(日)
- 販売店舗数:45店舗(北条店、パレード泉佐野店、和泉砂川店、阪南店、平群店では販売なし)
- 販売商品:台湾パイコー飯、台湾鰻丼
店舗によって販売時間や取扱数量が異なる場合があります。また、数量限定のため売り切れとなることがあります。