茨城県つくば市に本社を置く株式会社カスミ(代表取締役社長:折本 文孝)は、2026年11月6日(金)に水戸市元吉田町で「カスミ元吉田店」を開店します。この店舗は、カスミグループの株式会社セイブが1979年から46年にわたって営業してきた「セイブ食彩館元吉田店」で、今回カスミとして新たにオープンします。

ファミリー層に人気のエリアで、生鮮と惣菜を軸に展開
店舗があるのは、水戸市南東部のロードサイド型商業エリアと落ち着いた住宅街が交わる地域です。徒歩圏内に小学校と中学校があり、子育て世代が多く住むファミリー層に人気のエリアとなっています。
新店舗は、地域の毎日を支える「身近で便利なカスミ」を掲げています。生鮮食品と惣菜を中心に「食の楽しさ・便利さ・健康」を提供し、より良い商品をそろえることで、地域の食卓を引き続き支えていく方針です。
売場ごとの主な品ぞろえ
鮮魚コーナーでは、旬と鮮度にこだわった魚介に加え、こだわりの味噌に店内で漬け込んだ銀鮭西京漬けや銀だら西京漬けなどを扱います。農産コーナーには、みかんやリンゴなどの旬の果物や、霞ケ浦の豊富な水で育ったシャキシャキした食感の茨城県産れんこんなど、旬の野菜が並びます。
畜産コーナーでは、「米みそと豆みそ」の2種類の味噌の味わいを生かしたU.S.M.Hオリジナル「とん漬」や、茨城の銘柄豚「ローズポーク」などを取り扱います。惣菜コーナーには、黒潮と親潮がぶつかる常盤沖のしらすを使った「茨城県産しらす丼」が登場します。さらに、「第17回からあげグランプリ®」東日本スーパー惣菜部門で金賞を受賞した「4種だしの旨み広がる!国産むね塩唐揚げ」や、U.S.M.H共同開発商品の「溢れる肉の旨み!二層仕立てのメンチカツ」など、幅広いメニューを用意します。
地元で長く愛されてきた商品も
地域商品としては、国産もち米100%を使った餅工房くりはらの「おこわいなり」や「山菜おこわ」、厳選された米と大豆と塩だけでつくった昔ながらの味噌である湊屋味噌醸造所の「湊屋みそ」など、地域で長年親しまれている商品や特産品などをそろえます。

カスミがイオングループの「WAON POINT」を導入
カスミは、お得に楽しく買い物をしてもらうため、イオングループが展開する「WAON POINT」を導入します。グループ各社や提携加盟店とポイントカードを相互に利用できるようになり、買い物の利便性をさらに高めていくとしています。

店舗概要
- 店名:カスミ元吉田(もとよしだ)店
- 開店日:2026年11月6日(金)
- 所在地:茨城県水戸市元吉田町1562-2
- 電話:029-247-0021
- アクセス:お車の場合は北関東自動車道水戸南I.C.より10分、最寄り駅のJR常磐線水戸駅からはタクシーで約10分、バスの場合は関東鉄道元吉田北停留所から徒歩約2分
- 店長:三輪 伸一(みわ しんいち)
- 営業時間:9:00~24:00
- 売場面積:1,140㎡(345坪)
- 駐車台数:136台
- 駐輪台数:40台
- 従業員数:35名(8時間換算人員/うち正社員14名)
- 主要商圏:16,348世帯(1次商圏は0~1㎞の4,366世帯、2次商圏は1~2㎞の11,982世帯)