ラクスル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO:永見世央)は、同社が運営する段ボール・梱包材の受発注プラットフォーム「ダンボールワン」について、会員数が100万を突破したと発表しました。あわせて、9年連続で国内シェアNo.1*を獲得したことも明らかにしています。これを記念した特別セールを、2026年11月2日(月)からスタートしました。

小ロット・短納期・低価格を武器に会員100万へ
「ダンボールワン」は、小ロット・短納期・低価格を強みとする段ボール・梱包材の受発注プラットフォームです。顧客のビジネスや日常生活を支えるためのサービス拡充を続けてきた結果、多くの利用者から支持を集め、今回の会員数100万突破に至ったとしています。
同サービスは日本全国の段ボール製造会社や梱包材メーカーと提携し、業界最大規模の工場ネットワークを保有しています。個人の利用者からオフィス需要まで、幅広いユーザーに向けて高品質な段ボール・梱包材を低価格で提供しています。
No.1*を獲得した部門
東京商工リサーチによる調査で、「ダンボールワン」は以下の部門でNo.1*を獲得しました。この結果をもって、9年連続の国内シェアNo.1*となっています。
- ダンボール・梱包材専門通販ECサイトでの売上高(シェア)【9年連続No.1】
- ダンボール・梱包材専門通販ECサイトでの注文ユーザー数
- ダンボール・梱包材専門通販ECサイトでの売上高増加額
- ダンボール・梱包材専門通販ECサイトでの品揃え(掲載商品数)
- ダンボール・梱包材専門通販ECサイトでの法人ユーザー数
調査の概要は次のとおりです。
- 調査対象期間:2025年4月〜2026年3月
- 調査方法:デスクリサーチとヒアリング検証調査
- 調査対象製品:ダンボール及び梱包材
- 調査機関:株式会社東京商工リサーチ
*東京商工リサーチ調べ(2026年9月時点/ダンボール・梱包材専門通販ECサイトにおいて)

「箱のことは任せて、箱の中身に集中を」
ラクスル事業本部 ダンボールワン統括部 部長の前川隆史氏は、会員数100万突破にあたり、日頃の利用者とサービスを支えるパートナーへの感謝を述べました。そのうえで、梱包資材は商品を安全に届けるだけでなく、そこに込められた想いを届ける役割も担っていると指摘。事業者には資材調達に時間や手間をかけるのではなく、商品そのものの魅力を高め、事業を成長させることに力を注いでほしいとの考えを示しています。
前川氏は「箱のことはダンボールワンに任せて、箱の中身に集中していただく」存在を目指す姿として掲げ、100万会員という信頼の重みを胸に、事業者を支える梱包資材の調達インフラとしてサービスを進化させていく方針を語りました。
11月30日まで最大53%OFFの感謝セール
記念企画として、2026年11月2日(月)〜2026年11月30日(月)の期間、「100万会員突破&9年連続国内シェアNo.1 最大53%OFF感謝セール」を開催しています。段ボールやテープ、紙袋など、多数の商品がセールの対象となっています。なお、対象商品やセール内容は変更となる可能性があるとしています。
運営元のラクスルは、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンを掲げ、強固な顧客基盤とテクノロジーを掛け合わせて「売上拡大」「コスト最適化」「資金支援」を一体で提供する「中小企業の課題解決プラットフォーム」の構築に取り組んでいます。中小企業の経営課題を解決し、持続的な発展を支える「経営インフラ」を目指しています。
出典:ラクスル株式会社