医療・福祉

白寿生科学研究所が「第40回アベノ健康展」に初出展、脳体力®測定などのブースに171名が来場

白寿生科学研究所が「第40回アベノ健康展」に初出展、脳体力®測定などのブースに171名が来場

家庭用・医療用ヘルスケア機器や健康食品を手がける株式会社白寿生科学研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原 浩之)は、2026年10月3日(土)に大阪市阿倍野区の阿倍野区役所で開催された「第40回アベノ健康展~未来につなぐ健康と笑顔~」に初めて出展しました。同社ブースでは、「脳体力トレーナーCogEvo」を使った「脳体力®測定」を実施したほか、高カルシウム飲料「カルロン」のプレーンとライトを配布しました。

会場に並ぶ「カルロン」
会場に並ぶ「カルロン」

イベント来場者339名のうち171名が同社ブースへ

当日のイベント全体の来場者は339名で、そのうち171名が同社ブースを訪れました。開始直後から測定を目当てに足を運ぶ参加者も見られ、ブースは開催時間を通じて多くの人でにぎわったといいます。

「脳体力®測定」は、画面に表示される課題にゲーム感覚で取り組みながら、自身の認知機能をチェックできる内容です。測定を終えた参加者が、結果をうれしそうに職員へ見せる場面もあり、楽しみながら脳の健康について考える機会になりました。会場では、配布された「カルロン」を味わう参加者の姿も見られました。

使用されたサービスと配布された飲料

「脳体力トレーナーCogEvo」は、ゲーム感覚で画面上の課題に取り組むことで、認知機能のチェックやトレーニングができるサービスです。一方の「カルロン」は、毎日の健康づくりをサポートする高カルシウム飲料です。同社は今回、測定体験と飲料の配布を通じて、地域住民が健康について考えるきっかけを提供しました。なお、「脳体力®」は株式会社トータルブレインケアの登録商標です。

大阪市との協働が出展のきっかけに

同社は「おおさか地域協働パートナー制度」の登録企業として、地域課題の解決や市民・区民の健康増進に向けて、大阪市と定期的に意見交換を重ねてきました。今回は、阿倍野区保健福祉センターが「脳体力測定」に関心を寄せたことを契機に出展が実現しました。同イベントへの出展は初めてで、阿倍野区でのイベント出展としては2回目となります。

同社は今後も、自治体や地域とのつながりを大切にしながら、健康に関する情報提供や体験の機会を通じて、日々の健康づくりを支えていく方針です。

出展の概要

  • イベント名:第40回アベノ健康展~未来につなぐ健康と笑顔~
  • 開催日時:2026年10月3日(土)14:00~16:00
  • 会場:阿倍野区役所2階 大会議室ほか(大阪府大阪市阿倍野区)
  • 主催:アベノ健康展実行委員会
  • 出展ブース:企業展示ブース(株式会社白寿生科学研究所)
  • 出展内容:「脳体力トレーナーCogEvo」を使用した「脳体力®測定」、高カルシウム飲料「カルロン」の配布(プレーンおよびライト)
  • 来場者数:イベント全体 339名/同社ブース 171名
  • 出展回数:同イベントは初出展(阿倍野区でのイベント出展は2回目)

株式会社白寿生科学研究所は1964年設立で、本社所在地は東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5です。家庭用・医療用ヘルスケア機器や健康食品などの開発・製造販売に加え、コンサートホール「Hakuju Hall」の運営も手がけています。

出典:株式会社白寿生科学研究所

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