岡山市中区で精密シャフトを製造する有限会社頼鉄工所が、『SDGs私募債「地域応援型」』の発行にともない、東岡山IPUこども園に跳び箱を贈りました。寄贈式は9月30日に行われました。この取り組みは、ちゅうぎんFGが発表しています。

創業100周年を記念し、子どもたちの「挑戦」を後押し
頼鉄工所は2026年で創業100周年を迎えました。今回の寄贈はその記念として行われたもので、子どもたちの「挑戦」を後押しするものとして跳び箱が選ばれています。
贈られたのは子ども用の跳び箱です。同社は、私募債の発行を通じて東岡山IPUこども園へ寄贈したと説明しています。
ものづくりへの思いを子どもたちに重ねて
同社はコメントの中で、ものづくりと同じように、子どもたちにも一歩一歩困難を乗り越え、大きく羽ばたいてほしいとの願いを込めたと述べています。
あわせて、これからも地域に貢献できる企業を目指していく姿勢を示しました。
発行企業と私募債の概要
今回発行されたのは、頼鉄工所にとって第1回となる無担保社債です。中国銀行の保証付きで、適格機関投資家限定とされています。発行企業と私募債の主な内容は次のとおりです。
- 銘柄名:有限会社頼鉄工所 第1回無担保社債(中国銀行保証付および適格機関投資家限定)
- 所在地:岡山県岡山市中区乙多見376-1
- 代表者:頼 伸治
- 業種:精密シャフト製造業
- 売上高:392百万円(2025年12月期)
- 発行額:50百万円
本件に関する問い合わせ先は、株式会社 中国銀行の広報センター(電話番号:086-223-3111、担当:岡嶋、内線2255)です。
出典:ちゅうぎんFG