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「kurokamiスカルプ」が米国上陸 ヘッドビューティブランド「haru」、YamiとTikTok Shopで販売開始

「kurokamiスカルプ」が米国上陸 ヘッドビューティブランド「haru」、YamiとTikTok Shopで販売開始

ヘッドビューティブランド「haru」を展開する株式会社nijito(本社:東京都港区、EC事業部:福岡市中央区)は、米国でharu商品の販売を始めました。アジア系商品を幅広く扱うECプラットフォーム「Yami」と「TikTok Shop」を販路とし、ブランドを代表する「kurokamiスカルプ」を米国の生活者に向けて展開します。取扱開始日は2026年10月22日(木)です。

「kurokamiスカルプ」が米国上陸 ヘッドビューティブランド「haru」、YamiとTikTok Shopで販売開始

ASEANに続く海外展開、次の舞台は米国

haruは2012年に「kurokamiスカルプ」を発売して以来、忙しい毎日のなかでも無理なく自分自身をケアできるヘアケアを提案してきました。シリーズ累計出荷本数は800万本(リニューアル前商品、限定シリーズ、kurokamiシリーズ3種類を含む。2025年10月時点のメーカー出荷実績、自社調べ)を突破し、販路はECサイトに加えて全国約5,000店舗まで広がっています。

同社は2026年に海外市場への展開を本格化させ、シンガポールとマレーシアで販売を開始しました。日本で培ってきたharuならではのヘアケアを、海外の生活者に届けています。

今回の米国進出は、こうしたASEAN市場での展開に加えて、世界の美容トレンドを牽引する市場のひとつである米国へ販売地域を広げるものです。同社は「J-ビューティー」のヘアケアブランドとして、さらなる認知拡大を目指すとしています。

「kurokamiスカルプ」が米国上陸 ヘッドビューティブランド「haru」、YamiとTikTok Shopで販売開始

特徴の異なる2つのオンラインチャネルを活用

販売チャネルには、アジア発の商品を幅広く取り扱うECプラットフォーム「Yami」と、ショート動画を通じて商品を発見・購入できる「TikTok Shop」を採用しました。性格の異なる2つのオンラインチャネルを通じて、米国の生活者とharuとの新たな接点をつくり出す狙いです。

主力の「kurokamiスカルプ」は、リンスやコンディショナーを必要としないオールインワンシャンプーです。1本で地肌から髪までケアできるため、日々のヘアケアをシンプルにしながら本格的なケアを取り入れられます。日本で多くの支持を集めてきた「時短×本格ケア」という価値を、オンラインを通じて米国の生活者にも届けていく考えです。

米国での展開概要

米国では「kurokamiスカルプ」シリーズを展開します。定番の「kurokamiスカルプ オリジナル」に加え、ラベンダーの香りを楽しめる「kurokamiスカルプ ラベンダーブレンド」をそろえ、髪と頭皮をいたわりながら好みの香りでシャンプータイムを過ごせるラインナップとしました。

  • 展開:Yami・TikTok Shop
  • 取扱開始日:2026年10月22日(木)
  • 取扱ラインナップ:kurokamiスカルプオリジナル400mL、kurokamiスカルプラベンダーブレンド400mL
「kurokamiスカルプ」が米国上陸 ヘッドビューティブランド「haru」、YamiとTikTok Shopで販売開始

「ヘッドビューティ」の考え方を世界へ

同社は今回の米国での販売開始を通じ、地肌から髪までをトータルにケアするharuならではのヘアケアをより多くの人に体験してもらうとともに、米国市場でのブランド認知の拡大を図るとしています。

さらに「J-ビューティー」のヘアケアブランドとして、日本で培ってきた商品やヘアケアの価値とともに、髪や地肌を整える時間を通じて自分自身と向き合う「ヘッドビューティ」というharuの考え方を世界へ届け、国境を越えて愛されるブランドを目指すとしています。

haruは、この「ヘッドビューティ」という新しいセルフケア習慣を提案しています。年齢を重ねることを前向きに捉え、“わたしらしく、美しく生きる”を支えるブランドとして、今後も多様な商品や体験を提供していくとしています。

運営元のnijitoは、プロエイジング・カンパニーとして「自分らしくありたい」という想いに寄り添うことを掲げ、“Every day is a new day.”という言葉のもと、一日一日がより自分らしく、少しでも前向きなものになる社会づくりに挑戦を続けるとしています。

出典:株式会社nijito

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